sakura-blossom
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ミッドナイトロックシティ!

NACK5のMidnight Rock Cityにヒーセが一夜限りの復活!つーことで!リアルタイムでメモ書きしていってみます!

・手足口病から病み上がりのヒーセ。ほんとに流行ってんのね…お大事になさってください…ってこんな働いてるけどもう…
・一曲目に高らかなシャウトと共に「悲しきASIANBOY」!!!!
・ASIANについて「なんでこれが16位なんだヨ!」wwwそうねそうね!ほんとそうね!
・この間エマからメールがきて「フォトモザイクの見た?あれみんなのメッセージも読めるのぐっとくる」なんて話を一杯やりながら(きっとエマも一杯やりながら)「俺たち愛されてるなあ!」ってw
・メンバーからの直電!誰でしょう!
・「広島の菊地英昭さ〜〜〜ん!」
・エマ、くうちゃん遭遇をメンバー全員にメールするの巻w
・「このタイミングで会えるってさあ〜!」←ちょううれしそうなエマ
・ヒーセ「お話したの?」エマ「うん、再結成してくださいって言われたw」ヒーセ「あっはっは!よかったなあ!」何おまえらのそのサバサバ具合ww
・エマ様モニカライブに前乗りでもう2軒も飲んでるの巻。「それには触れないで」w
・イエローモンキーをやってて一番キツかっことはなんですか?「え〜〜?なにそのむちゃぶり〜」この口調!もうエマ!そして「実家が離れてたことかな?」エマよ…エマよww
・ヒーセ「それは自分のせいだろうww」エマ「あっそうだね!」あーこの仲良し年上組を我は心から愛す
・そんなんでいいの?と笑うエマにヒーセ「いいよいいよ、それでいいよw」「そうだよなあ往復100劼世發鵑w」「菊地兄弟が来ない!さては渋滞か?とかなつかしいね」エマ「ねー。ひーせんち泊めてもらったりしたよねえ」あーかわいい。ふたりともかわいい!
・エマのベストに入らなかったけどこれを推したい!という1曲は「空の青と本当の気持ち」。自分の曲ってのもあるけど、初のロンドンレコーディングの空気を一番に思い出す曲だから。ヒーセと、あのロンドンを離れるときの飛行機の感じね!とか、わかり合ってるふたりに泣きそう。泣きそう。

・113本のツアーについて「大変だったんだゾ?」
・しょっちゅうエイキーが同行して録りまくっていたらしい。「いつ使うんだろうなーと思ってたらとうとう来ましたね!」
・ヒーセの「なんでこれがベストに入ってねえんだこのヤロ−!」曲はラブショー!アルバムバージョン!!
・そうなの、私もラブショー落ちたのは意外でした。しかもシングルにしちゃかなり順位が下だったよね?
・ヒーセは発売日が自分の誕生日ってのもあって思い入れあるのかなあ
・吉井和哉さんからメールwwメールかいww
・ヒーセと吉井は最近LINEをやっているwwスタンプ押しまくり!「あいつのスタンプはことごとく昭和なんですよ!」ww
・「ヒーセ元気になりましたか?痛いの治りましたか?鼻耳デカイ病の吉井和哉です」誰がうまいこと言えとw
・吉井のえらんだ1曲はHonaloochie Boogie!!!!
・ってホナルチー投票できないシステムでしたしおすし!カバーだし!カバーだし!好きだけど!
・「コロムビア在籍時代の最後の頃のレコーディングだったと記憶しています。JAMやSPARKのような華やかさがあった。ある意味イエローモンキーの楽しい幸せな時代はおわりというような」とつぜん抉りこんでくる吉井のコメントよ…おおう…
・「今でも本当に愛されていて、この場をお借りして感謝したい」

・お次はアニーからのコメント!
・「元イエローモンキーの、いや元って言わなくてもいいんだけどぉ…」gdgd喋るアニーにヒーセの「長い、長いよ」「春日!春日か!」のツッコミw
・ベスト盤に「なんでこれが選ばれなかった?」は「PUFF PUFFかなあ」アニー!真面目にやれw「いや結構好きなんですよ、気付くのが遅いシーラカンスとかね」
・ここであのPUFF PUFFをちゃんと吉井のマネで歌うアニーw
・「あと人類最後の日とかね!」ヒーセ「だからもうそういうのはいいからw」
・「ミュージシャン的には薔薇娼婦麗奈とか。パンチドランカーとか。あとOKとか。あと…FOUR SEASONSの頃のFATHERとか…」ヒーセ「おまえひとりのラジオじゃないんだぞ!?」あはははは
・そしてアニーの1曲は「アバンギャルドでいこうよ」なのでした。ライブの定番、アコギでねえ、ロビンがねえ…好きなように語るアニーwいやいやでもメンバーの選ぶ「なんでこの曲」は割と納得よね!吉井は別にしてw
・「なんでこれを」でもう1曲「熱帯夜」をチョイスしてくれるヒーセだいしてる。だいすきとあいしてるを足してだいしてる!

・映画「パンドラ」ここだけの話
・せっかくなので、みんながバラバラに話をして「あいつ何話してんのかな」みたいなのもいやじゃん!ということで全員揃ってのインタビューが実現
・しかもなぜか場所がボーリング場wそれも貸し切り!そしてマジボーリングをメンバーのみなさんでやったそうです!ヒーセはとっぱちからストライクを連発しそのマジさに周囲はどん引きだったとwつーかおまいら何してんのww
・「不満といえばねえ、映画に俺のストライク連発シーンが使われてなかったことかな!」ww
・でもあれは楽しかった、そのうち大森社長とか呼んで「なんで113本もやったんだよぉ!」って社長つるしあげww
・「いやでもロックバンドの映画としてはセンセーションなものになってると思う。良いことばっかり描いてない、そこがまたリアル。」
・ああ〜〜〜〜〜〜こえええ〜〜〜〜〜〜こええええよおおお〜〜〜〜〜

・メンバーの現在の個々の活動について、それぞれ「一番聞いて欲しい曲」を振ってあります!
・えまはbrainchild'sで「human6」
・あにーはBIG BITESで「MAKE A NOISE」
・よしいは「血潮」
・それぞれのツアーの宣伝もしてくれてて、なんかこういうのあれですね、ヒーセの人柄っていうのも存分にあるけど、なんだかほんと不思議な感じ。
・そしてこうやって聞くと(ひーせのTYOも勿論流れた)、ほんっとにみんな強烈な個性の持ち主ばっかだったんだなあ、って改めて思います

・思い出って美化されるもので、イエローモンキーってなんかひねくれたところあったしうまく生きにくいところあったけど、なんかそれだけじゃないイエローモンキーの魅力ってあったよねと思う。だからイエモンって呼び方然りジャケット然り、いろんな意見があるのは当然だけど、美化されるだけじゃやっぱりつまんない。いいじゃん、賛否両論上等じゃん。
・きれいな箱に名前をつけてしまっておかないで、なあんてね。いやこれはヒーセが言ったことじゃないですけどね
・愛されててありがたいってなんども言ってたなあ。

ああ終わった。夜通しでも聞けるもんだなあ。イエローモンキーだから聞けるんだなあ。ヒーセおつかれさま!あとでまた感想を書くかもだがとにかく今は!ねる!

起きた!
さすがにこのトシでもうこんな無茶やったらいけん…と朝起きて改めて思いますが、しかし後悔はしていないのでもう一回同じことあったらもう一回同じことする自信あります。ヒーセ楽しそうだったな〜。書ききれなかったけどNCISうぶちゃんとかからのメッセージあったりしてね、ほんとヒーセの人柄のよさに溢れた4時間でした。ダイエットの話をすげえ嬉々として語ってたりとか(しかもアドバイスが具体的!)、ドッグカフェで見知らぬ飼い主さんのわんちゃんに近づきたいけどどうしたら…ってお悩みに「もうついて回って自らうんこ拾っていく感じでどうだ!」とか言っててほんと何言ってんでしょうこの人。

しかし、このバンド解散してるんだよなあ…ってなんか不思議な感じしますね。だって解散して、そのあともメンバーみんな仲良いってべつにすごく珍しいとか、イエローモンキーが特別!とは思わないけど、解散したあとにベスト盤ができて、ドキュメンタリ映画ができて、そのベスト盤のプロモーションにメンバーがラジオやって、そのラジオに他のメンバー全員がコメントして、そのラジオのなかで今のメンバーの活動について触れて、触れるだけじゃなくて曲流してツアーの告知して、ドキュメンタリ映画のために全員集まってインタビュー受けてしかもそれがボーリング場でメンバーみんなで1ゲームやっちゃうっていう。なんか「解散」っていうのがピリオドじゃなくてコンマみたい、そのあとも人生は続く、じゃないけどそのあとも続くものがあるんだってことを感じないではいられません。

最後にヒーセが「こんな時間にこういうこと言うのもなんだけど」といって話した、過去が美化されるのはしょうがないけど、でもそれだけじゃない、って言葉とてもよくわかる。でも、「あの頃」を美しいものとして見ないと耐えられなかった時期もあったんだよう、とも思う。どちらにしても、そういうことをちゃんと伝えるヒーセはしゅてきよ、しゅてき!深夜までほんと、おつかれさまでした!


01:53 | comments(8) | -

時間だよー時間だよー

ロックンロールの時間だよー!

っつーわけでYOSHII CINEMAS見てきました。見てきましたつったって見たのはもう一週間前だ!つまり公開当日だ!そしてなぜか渋谷で見た!芝居で遠征してたからネ。何が言いたいかってもう1週間経ってるので感想書こうにもすでに記憶が遠い霧の彼方、みたいなことになってるってことです。ほんと鉄は熱いうちになんとやら。とはいえ何にも書いておかないのも気持ち悪いので(もう病気)印象にのこったことだけでも。

あのー、確かとっぱちにあの「特報!」どーん!だったと思うんですけど、いやー大画面で見る吉井の芝居…クるわあ…とじたばた(心の中で)しながら見守りました。208秒で終わって助かった。昨日更新された質問で吉井が「真剣にやってるのに笑われること」に「芝居」と答えていましたがよかった、自分をわかっていてくれてよかったと思いましたよ。いやでもさ、あの「LOST」のラストショットの話をいきなりしますが、サングラスかけながら「見せられまへんて!」はちょうカッコイイじゃない?なんであれが芝居でできない?ある意味吉井の七不思議だよ(他の六つは何だというツッコミ無用)。

で、11月29日の武道館の映像。私はこれ行ってないので何から何まで初見ですが、やー、吉井この日絶好調だったんだね…!というのがこんな短い映像でもガンガン伝わってくるキレッキレぶりでした。あとこの間のBEANSのときにこの日の武道館に行ってたお友達から「TALIのあてぶりがすごかった、あの子全部やってた」というのを仄聞していたのですが、実際に観てみて「こ、これが伝説の『TALIあてぶり全部乗せ』か…!」と震撼しました。マジ全部乗せにもほどがある。あとこれもお友達が言ってたんですが「バケツリレーでリレーじゃなくて自分で運んでた」っていうのもばっちり入ってて声をあげずに笑いました…笑いました。

ドキュメンタリーの「LOST」は今までの吉井のインタビューやバクステ映像に、とあるシュチュエーションの芝居(これは吉井出てない)(安堵)が差し挟まれるという構成。うーんと、このドキュメンタリを例えば吉井のそれほど熱心でないファンの人が観たらどう思うかっていうとちょっと微妙なのかなとは思ったんですけどどうなんでしょうか。というかまあその辺は冷静なジャッジがもはや出来なくなっており、そして冷静なジャッジなど馬に蹴られろという気もします。

NHKで放送したドキュメンタリ(フーツアーのときのやつ)からの映像や音声がけっこうありましたよね。どういう流れだったのか覚えてないけど、「〜に突入します。あ、俺今突入しますつったね。(向き直って)突入します」って言った顔がオットコマエでした(笑)あとひっさびさにジョシュドラムのWEEKENDER聞いたらふおおおおおお…!というぐらい凄まじくて、やーあのドラムでツアー堪能できたとかほんとありがたいことだったよね…としみじみしましたね。途中でジョシュのコメントがあったのもうれしかった。

こういう「総まくり」みたいな映像を見ると、ほんとに吉井の髪型と髪色の変遷ハンパないなーと(笑)ひとときも同じ格好にできないのではないかこの人。あといろんなツアーがちょっとづつ流れて、ローマの休日のごとく「どれもみなそれぞれに忘れがたく」という部分もありますが、やっぱり宇宙一周が破格に好き、というのも改めて思いました。

あまり吉井ちゃんのソロの昔のDVDとかを最近見ていないというのもあって、最初のツアーの映像とかやっぱり懐かしかったし、懐かしい以上にいろんなあれこれを思い出さずにはいられない、という感じがありました。マイクスタンドにしがみつくようにして歌っている吉井の後ろに、ソロ最初の2つのツアーでサポートに入ってくれたネギさんが見えて、あーネギさん、お懐かしうございます。なんだか両手を合わせたくなった。

その前に流れた29日の武道館のMCで、吉井ロビンソンの話が出て、他の場所のMCでも言ってた「(ロビンソンに)優しくしてくれてありがとう」って言うシーンが流れてたんだけど、名古屋でそれを聞いて終演後「ほんとだよーまったくだよーちょうやさしくしたよー」と冗談を友達と言い合ったことを思い出して、でも実際に「やさしくしてくれた」のはネギさんたちだよなあ、なんてことを思ったんですよね。

自分でも「最初の頃はかなり細かいことをうるさく言った」と仰っておられますけど、最初はもう「ライブなんてやらない」とか言っていた男がようやくステージに立とうというときに、それをぐっとふんばって支えてくれていたステージの上の彼ら、その支えの大きさに10年経って改めて感じ入るというか。

いつも言っていることですが、私は個人よりも集団に深く思い入れるたちなので、こんな風にバンドだったり劇団だったり、その母体が解散したあとも、深くひとりを追いかけ続けているというのは実際のところ吉井さんぐらいです。それがなぜなのかは自分でもよくわかりません。彼の音楽が好きだから!ただそれだけ!というふうには明快に答えられない自分がいます。

バンドを休止したあとのまるっきりほっとかれた時間や、ソロで動きだしたあともライブはしない、媒体の取材は受けない、と意固地な姿勢を見せていたあの頃。10年前の彼はめんどくさい男だった。おれをほっておいてくれと言いながらおれをほっておくなと叫んでいた。吉井が最初にソロでライブをやったあとに、今までずっと待ってくれていたファンが心臓マッサージを続けてくれていたようなものだとおもう、という趣旨の発言をしたことがあるが、私は自分がどうして、このめんどくさいひとに心臓マッサージを続けようとしたのかその理由はやっぱりよくわからないのだ。

アタマにくることもあったし、ほんとにやっぱりメンドクセエ、と思うこともたくさんあったし、逆に涙が出るほど好きだと思うこともあったし、やっぱり私には吉井ちゃんだけだよ、なんてことを思ったこともある。理由なんてどうでもよくて、そんな風に振り回されることそのものが好きってことなのかもしれないですね。

でも理由はわからなくても、あのとき心臓マッサージを続けたことを後悔したことはいちどもない。
確かなことなど何もない世の中だけど、それだけは確か。

15:44 | comments(6) | -

ユー!ティー!

当たり前ですがこのネタに飛びつかないではいられない。

ユニクロ×THE YELLOW MONKEYのコラボレーションTシャツ発売決定
バンド結成20周年を記念した『ユニクロ×THE YELLOW MONKEY』のコラボレーションTシャツ・全10種類がUTに登場します!!
7月上旬よりUNIQLO全店、UT STORE HARAJUKU、UNIQLO オンラインストアにて販売します。
商品やご購入に関する詳細は、後日お知らせします。


RO69でも。
THE YELLOW MONKEY、ユニクロとのコラボTシャツを7月上旬発売!

さて、まず誰もが思うことであろうが

去年のユニTの惨劇再び

ということなのであって、いや私も欲しいなーと思いつつしかし皆様の情熱には到底叶わぬのだし余り物でようがすようがすと鼻をほじほじしながら眺めていたその戦いが今、会いに行きますじゃなくて今まさに己の身に降りかかってきたなう。手元の資料によれば(どんなんだ)ユニTのプレスリリースは5月中旬、そして販売開始が6月中旬であった。たしかオンラインのほうが若干販売が早かったのではなかったか。あと私が店頭に買いに行ったときはユニクロの紙袋もユニ仕様のがあった気がするのでそのあたりも気になります。いやーこんなところで去年の経験が役に立とうとは。ふいー。

そしてユニT再び、という意味ではで、結局、どんなデザインなん?というのも気になるところであって、とりあえずTシャツのタグが

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みたいになってる可能性も否定できない。これはあったら嫌だシリーズだがしかし

eroimo.jpg

これだったら逆に欲しい的な気もしてくるがどうか。

あと各アルバムのジャケットデザイン、というのは普通にライブの時物販で売られてもいたのでどうなんでしょうか、しかしこういう風に
mother.jpg


そして

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馬。
という展開も考えられなくはない、というかこのトリビュートの方悪くない(笑)
ジャケ写バージョン違いという意味では


c.sicks.jpg
当然この赤SICKSも想定内というところではある。あと個人的には

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永井豪御大の手になるジャケットを使わせて頂くのは如何かと思えどおそらくいろいろ権利絡みで難しかったりするのだろうか、つかこれあまりにも違和感ない(笑)

個人的にはこの4ショット
four.jpg
をTシャツとかにしてくれたらもうこれこのまま額縁に入れて飾っときます的な感じではありますが、ま、無理でしょうな!あと突然

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DJブーンとかあったりして誰オマエ的な扱いを受けたりとかする予感が大なのであり、さらにはジャケ写をそのまま使うのはなんだからということで


8ですがなにか!みたいなものがきても怯んではいけないと覚悟を新たにするわけですが、またさらにはユニTの時の大胆すぎるデザインを考えると

iranee.jpg
とかが来ても決して敵に背中を見せてはいけない、私はそう心に誓うものなのである。
かといって
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とかだったら節子!それロックちゃう!それ茶道や!ということなのであるし、もはやなんのコラボなのか完全に迷走しているといって差し支えない。
しかし迷走ついでに
ETT3.jpg
休止間際のツアーパンフで今までのジャケ写を見ながらのメンバー座談会、ビデオ「追憶の銀幕」のカタカナ並びが読みづらいという話から「新たな呼び方」を開発した結果の「ザ・インモーーキロ エッ」もちろん陰毛が1キロという意味合いなのであり小さい「ッ」は本当はないけど入れた方が面白いといういい加減さなのであるが、長音を「いち」と読ませたのが新しいとご満悦のうえ決定したザ・イエローモンキーのアナグラム、これをTシャツにする勇気があったら多分ユニクロ世界を制覇できると思う。

というわけで仕事終わってこのニュースを知ってから食うものも食わずに作業に没頭した自分乙、そしてこのネタをやりたいばっかりに、絵を描くのがしぬほど苦手であるにも関わらずペイントで一生懸命Tシャツの絵を描いたわけであるが完全によれよれかつ這々の体であることはどうかご容赦ご勘弁。愛だろ、愛。とりあえず7月上旬の発売日に向けて情報収集と走り込みを始めたいと思う所存。果たしてどれだけUTデザインが想像の斜め上を行くのか、熱戦の火ぶたは切って落とされた!かもしれない!

22:22 | comments(16) | -

いろいろ

・白黒抹茶小豆珈琲柚桜、じゃないけどメカラBOXジャケットは小豆色
・DVDBOXの黒、CLIPBOXの白とこの子が並ぶわけだなあ(しみじみ)
・字体はなんとなく3つとも似てるね
・さて発売に先駆けてPEACE MAKERにてTHE YELLOW MONKEYの映像の配信が開始
・4週にわたりTHE YELLOW MONKEYの映像を配信していくそーです
・第1週目はメカラ7の真珠色
・それ もう みた
・↑こういうのを贅沢病と言ふ
・っていうか視聴の映像が音と映像とずれててきもちわるい!
・あまりのきもちわるさに思わず購入(ええええ)
・ちなみにPCだとwmvとmpgでダウンロードできるようになります
・いやー・・・・いい曲やね(なんという今更な感想)
・何度も言うけどここからsbjectiveへの流れは絶品
・最初のリフで映像が切れるのがもどかしい→DVD出す→最後まで見る なにこのスパイラル
・しかし4週にわたりということは次は当然メカラ9だろうと
・メカラ9のなんなのさー!
・あんたあの子のなんなのさー!
・マリーさんだったりして
・それ もう みた
・しかしメカラ10は何が来てもビタイチ見ていない映像であるわけで
・逆にメカラ8は隅々まで見た映像なわけで
・いやあ心が躍りますなあ
・そしてトリビュートの曲順も発表
・ちょ、WELCOMEで始まりプライマル。で終わるとか・・・!
・DISC1とDISC2でカラーが違う感じ
・離れるな→そーやん→メロメ→バラ色→プライマル、泣かそうとしているとしか思えない
・12月はさらに有賀さんの写真集も発売になります
HMVのサイトでフライング発表されたみたいですが御大のお墨付きもでたようです
・出版社が宝島社だわ
・FIXツアーの写真ちょう楽しみ
・前に吉井がモバイルで出してくれたメカラ開演前の写真とかも載るのかなあ
・212ページ!すごいボリューム!ウレシスーーー
・そしてコメント欄で教えていただきましたが、エマの連載が載ってるROCKJETでTHE YELLOW MONKEY巻頭特集
・目が白黒
・かんとう・・・って・・・だって今発売されてるロクジェの巻頭デヴィッド・ボウイじゃねえかよ
・おそれおおいといわざるをえまい
・関係ないがロクジェってよく新感線の右近さんとかいのうえさんとか載るんだよな(笑)
・しかし「他紙では決して踏み込むことができないバンドの繊細な部分をすくい上げることはもちろんのこと、日本ロック史における位置づけ、全アルバム・ガイドなどによる作品評価まで、内容多彩に構成する」って気合い入りすぎててコワイ!つーか、他紙ってどこ!(笑)
・とにもかくにも12月初旬に札束に羽が生えて飛んでいきます
・ロックスターになれば羽が生えてきて、ヲタになれば(金に)羽が生えてきて
・でもたまに夜はSWEET!(そこだけ一緒)



11:05 | comments(2) | -

Dragon Head Miracle Tour 2008

Dragon Head Miracle Tour 2008
Dragon Head Miracle Tour 2008

フラゲ日ですよってに!(祝日前だから!)

手元で見てもカクイイジャケットですね。さすが赤が世界一似合う男、よっすぃさん!

吉井のキャリアのなかではLIVE盤としてはSO ALIVE以来ってことになるんだけど、あれは各地の抜粋だったので、1本のライブをってのは初めてのことですよね。
視覚なしで音だけを聴いていると、やっぱり実際のライブとは違う世界も見えてくるというか、吉井がどんどん自分で自分のテンションを高めていってるのがわかって面白い。やっぱり最初からトップスピードというわけじゃないんですね、どんな性能のいい車でも(笑)このCDでいうとBLOWN UP以降はもう完全にエンジンが暖まっていて、マンチーからの3曲はもう「なんぴとたりとも俺の前を走らせねえ!」な感じですね、ってどんな喩えですかそれ。

個人的にはそのマンチーから続くWEEKENDER、そしてなんといってもシュレッダーが圧倒的なように思えます。

ライブでの録音技術というのもやっぱり向上してるんでしょうねえ、なんかすごいクリアで、ライブ盤というよりライブでやったスタジオ盤って空気すらある感じ。テクノロジーってすごいですね!来てるな!未来!(はいはいラーネタラーネタ)まあそんななかでもジョシュのドラムの存在感がすごすぎて笑えてきます。いやーまじすげい。

デジパック仕様のジャケットを開けるとツアーメンバーのモノクロ写真、そして黒地に青い文字でSo many waterの文字。

DVDも楽しみですねい。
01:54 | comments(0) | trackbacks(0)

天使が空を駆ける

バッカを「吉井和哉初めてのクリスマスソング」と言われるたびに
「Merry X'mas」もいれてあげてーーーーー
と心で叫ぶ会の会長、ぴーとです。

しっかしまあ仕事と荷造りで正直テンパるにもほどがある!というほどにテンパっておりますみなさまこばわーーー!実は3連休中からどうも体調が悪く、お腹の調子はよくないし寒気はするし咳が出るしなんなんだろうなあーこれは・・・って普通に考えてどう見ても風邪っぴきです、本当にありがとうございました。そんなわけで昨日は薬飲んで22時に寝ました!俺にしては異様な早さです。そしたらもうあなた今日にはなんか気分爽快な感じですよ。お手軽だな俺!

というわけで明日発売のbridgeがフラゲできるかなと思ったんですが静岡パルコのタワーにはまだ置いていませんでした、いませんでした、いませんでした(JAMごっこ)。今日が年内最後の更新になるかもしれないのでなんかネタないかーネターネターと思っていたら吉井さん自ら「オープニングゲスト」発表という大ネタ投下キター!開演20分前に来て下さいか、そうかそうかー、じゃ開演時間ジャストに行けばそのなんとかいうおっさんの説教は聴かなくて済むとそういうわけですね?了解です。心得ました。心置きなくトイレタイムにあてさせていただきとう存じます。

もしかして、あのバックステージの代わりの「みんなを楽しませる企画」ってのがこれってことなんでしょうか。いやー
その発想はなかったわ。

まあね!もしかしたら、もうすっごい楽しい、ちょうアゲ☆アゲになれるお話(パフォーマンス)なのかもしれないし!せっかく吉井さんが企画してくれたんだからー!てへ!
みたいな反応をするには年をとりすぎました(笑)
あーなー、せめてなー、マジックでもなんでもいいからそういった言葉ではない「芸」をみせてくれるひとならなー、公式サイトで見ただけだけどこれどうみても私がもっとも忌み嫌う「生き方指南」ぽくてなー、27日のゲストがダイノジらしいんだけどそっちはまだ全然いいんだけどなー、お説教とかじゃなくて歌とか歌うのか?でもそれのほうがなんぼかましな気がするわいね。しかしなーよりによって12月28日!28日に!1年に1回の逢瀬の日に出かけていったら部屋で別の男が寝ていたぐらいの衝撃、いや笑撃。いややっぱり衝撃。

まあしかし、やってくれるよ吉井ちゃん。困ったもんだよ吉井ちゃん。せめてもの救いはライブの時間が短くなるってわけじゃーないってことぐらいですかね、開演20分前には来てて、っていうぐらいだからね。そんなこと言いつつうちらいっつも開演ギリなんで結局見ないことになりそうな気もするけれど。

まあとにかく最後の最後まで(最後の最後に)いろいろネタ投下で忙しいったらないね!
とりあえず武道館のレポは年内にあげれたら!と思いますがもしかしたら年を越すかもです!いちおうご挨拶、ではではみなさまよいお年を!
22:31 | comments(8) | trackbacks(0)

39108一言メモ

言語化するヒマがねえ、って誰も言語化してくれなんて頼んでねえ、と自分で昨日のエントリにツッこんでおきましたので皆様も心おきなくツッこんでやってください。といいながら39108全曲一言メモとか書いてみました。懲りない・・・!

「人それぞれのMY WAY」
SOUP+フェス三カ所と4回聴いていることもあってもうライブバージョンの方が耳に馴染んでいる気がする。詞はとにかくこのアルバムの中で1,2を争うぐらい好き。「3年前から平凡な人生がいいと思った」「感電防止で巻かれたビニールを剥いてしまった」「ほんとに俺はオーライか?」等々きらめく詞のなかに「どうでもいいことが大事なこと」なんていうフレーズがくるところがたまらん。
「LIVING TIME」
SOUP+RIJFで拝聴。とくにRIJFでのパフォーマンスは忘れがたい。曲を聴いていて思い出したけど「この手でよかったらいつだってつかまれ」のところで手を差し伸べるのが超絶格好良かったのだった。CDでもかっこいいが、ライブで聴く方が好きかも。
「LONELY」
SOUPで初聴きしたときから私のお気に入りでした。単純にメロディが好きなんです。好きだって言っておきながらなんだけど、多分あんまりライブ映えしない気もする(笑)
「黄金バッド」
文句なしに格好いい。CDでも格好いいし、これもSOUPとフェス3カ所で聴いたけどもライブでも文句無しのキラーチューンであった。これを聴くたびに早くライブに行きたくてたまらなくなる。メイキングDVDにも収められているがJOSHのドラムが凄すぎ。
「ポジネガマン」
ちょっと「創世児」を彷彿とさせる詞の世界である。タイトルからこんな曲調は予想していなかったのでびっくりした。こういう曲、嫌いじゃないです。吉井の詞に力があるのがよくわかる。
「HOLD ME TIGHT」
こういう曲は個人的には最初は全然引っかからないのだが、往々にしてライブで死に曲(踊りすぎてもう苦しい!お願い!これ以上踊れない!死ぬ!)になる可能性が高い。後半のアレンジ変えてくるだろうしね。単調な曲に魔力を宿らせるのが吉井和哉クオリティです。
「I Want You I Need You」
曲も好きだし、詞も大好き。吉井ならではのフレーズ連打である。こんなありきたりなタイトルでありきたりなサビなのに、全然ありきたりな歌詞にならないのがすごいところだ。CDは音がちょっとペコペコしている感じがして違和感ある。ライブの方が断然格好良かった。
「WEEKENDER」
この夏の私のテーマソングでした(笑)この詞は働く者にはたまらんものがあるよ実際。罪もなく盛り上がれる曲。
「ALL BY LOVE」
SOUPとRSRで聴いたかな。これもライブの時の方が印象いい。CDのアレンジは好きなんだが、なんとなく吉井の歌い方が違うような。「乗りこなせこの惑星」のフレーズは一発で耳に残ったほど強力。
「BEAUTIFUL」
アルバムの中に入るとまた違う力を発揮するなあと思いました。
「恋の花」
SOUPでのエマとふたりでのパフォーマンスが印象的だったが、DVDに収められた吉井弾き語りバージョンもよかった。この曲はうっかり聴くタイミングを間違うと聴きながら涙溢れさせてしまう恐れがあるので要注意。「愛せることすばらしい 生まれたことありがとう」。
「BELIEVE」
吉井和哉さんご自身が一押しの楽曲である。好きな歌詞は「ワイパーじゃ窓に貼り付く花びらはとれやしない」「人は皆星になる そのわけはその時わかる」。この曲だけ力の入りようが違うんじゃ?と思ってしまうほど完成度が高い。

私は何がどう転んでもやっぱり吉井和哉はライブが最高だ、と思ってしまっているひとなので、そのライブですでに大半を耳にしてしまっている以上殆どの曲が好印象なのも致し方ない!といったところですが、音楽を見る目がない、いやちがった聞く耳がない門外漢の私からあえて不満を述べさせてもらえば、ちょっとアレンジに工夫がないなあ〜と思ってしまった訳なんですけどどうですか。カットアウトする曲が多すぎるし、ここもう少し押し出してくれればもっと気持ちよく聴けるのに、という「格好いいのにかゆいところに手が届かない」感が若干もどかしいなと。でもライブではかゆいところに手が届きまくっていたのであまり心配はしておりません。
でもって毎度の事ながら歌詞カードは見ないで曲を聴くので、空耳アワーが発生しそうで困っております。プレミアム盤歌詞カードないしな、っていうか写真集の中だしな、ますますチェックを怠りそう!
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