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Kazuya Yoshii 15th Anniversary Tour 2018 -Let's Go Oh! Honey-@福岡サンパレスに行ってきたのよ

吉井和哉ソロ15周年記念プチツアー初日の福岡にお邪魔してきましたよ!福岡は遠征で何度も足を運んでいるのになにげにサンパレスお初だったわたし。お友達のおかげでとっても見やすいお席だった!ありがたい!ありがとう!以下、具体的な曲名がばんばん出てくるのでセトリバレ回避中の方はお気をつけて!

 

THE YELLOW MONKEYのツアーがとっぱちの5.11復活のカウントダウンに端を発してずっと定刻開演だったので、はてさて吉井ちゃんソロはどうなんでしょうね、と開演前にお友達と話していたのだが、いやー、だって、モンキーで定刻開演しはじめてようやく「時間を守るのって大事だね!」とか言い出したあいつだよ、むりでしょ、などと決め打ちしていた私たち。会場はまだ客電が消えないうちから歓声と拍手、観客も席を立って盛り上がっていて、しかしとはいえまあ押すでしょどうせ、とのんびり構えていたらあーた、ほぼ定時に客電が落ちてまさかの定刻スタートっていう。ごめん吉井ちゃん!どうせ押すとか言っててごめん!

 

派手にぶち上げる感じでくるのかな、しっとり行くのかな、衣装どんなかな、といろいろ想像はしていたんだけど、オープニングのどちゃんこカッコイイSEからまさかシュレッダーで始まるとは意外の介でした。いきなり第一声の吉井の声が裏返ったので一瞬ヒヤリとしたし、前半は結構声がざらついて聴こえるなと思うところもあって、なんだかあのCDJのいやな事件を思い出してしまって、えーん大丈夫かな!と心配したりもしたけれどまあ勿論あんなことにはならなかった。吉井は上下ともに黒一色で、シャツについているゴールドの細いチェーンがアクセントになっていて、すごくシックだった。髪も短いし、色もほとんど染めていないのでは?という感じで、それでも地味、というふうにはならないのがこの人のすごいところだ。

 

2曲目にDo The Flippingがきて、うおっと懐かしい、懐かしいし割とコアなところ持ってくるんだなーと意外に感じました。シュレッダーもそうだったけど、照明がね、ほんと吉井にピンスポ当てるみたいな空気が全然なくて、ストロボフラッシュ炸裂とか、そうそうこういう雰囲気だったねソロのライヴ…と思い出したりしました。3曲めのWEEKENDERは選曲としては意外ではないけど出順としてはもっと後半かと思ってました!っていう。しかしいつ何時でもブチ上がる曲だし、福岡のファンは(開演前の盛り上がりもふくめ)ほんとうに乗せ上手なので、やっぱり初日に相応しい土地だなーと。

 

15周年のプチツアーです、なんか今回チケットとるのがすごく大変だったみたいで、ここにいる人もたいへんな思いをして取ってくれたんじゃないかとおもう、ほんとうにありがとうございます、ってこのMCここだったかな、もっと後半だったかな。いずれにしてもすごく真摯にありがとうと言ってくれていました。いろいろあった15年なので、聴いているみんなもそれを思い出したりするんじゃないかと思います、じめーっとした曲ばっかりだけど!梅雨だけに!じめーっとしてるけど!と笑いながら言って、その中でも明るいふうの曲を…と言ってなんだろ?と思ったらCALIFORNIAN RIDERだった。

 

これもまためちゃくちゃ久しぶりに聴く気がするし、さっきの吉井のMCではないけど、本当にこの日はことあるごとに楽曲と共に過去のいくつかの場面や、そのときの自分の心情を思い出すことになった。CALIFORNIAN RIDERは前やった時にも「ぼくにもさわやかな曲がある!」とえばっていたので吉井さんの中でそういうイメージなんだなと思うと面白い。歌詞の出だしを「小さいマスオくん背番号匙投げて父ちゃんに殴られトランペットのせいだ」って空耳で覚えてしまっているんだけど吉井の歌詞も相当にグダっていたので正解が行方不明。続いてヘヴンリー。これも結構攻めたセトリですよね。

 

絶対やるだろうと思っていたCALL ME、これは本当にいちばん最初のツアーを思い出す。この日に限らず、CALL MEはいつ聴いても、どこかにあの最初のツアーでの、マイクスタンドにしがみつくように歌っていた吉井和哉の姿を思い出す楽曲だ。ソロのライヴでいちばん演奏された楽曲なのではないか?そういう意味でもソロのキャリアにずっと寄り添ってくれた曲だったと思う。

 

母いすゞは吉井和哉のある意味真骨頂のような曲だと個人的に思っているんだけど、この日の母いすゞはまたひときわ凄かった。ボサノバ調のアレンジになっていて、淡々とした歌いっぷりなのに、歌詞で歌われる風情も相俟ってものすごくシアトリカルな空間がうまれていた。間奏で吉井がただ身体を揺らしているだけなのに、ほんとうにこの人の肉体には物語性が染みついているんだなと思い知らされる、大袈裟に言えば一本の短編演劇を見た後のような空気があった。父ジャンとは、の歌詞を2回目は「父親とは」に変えて歌っていて、過去にライヴではそうやって歌っていたことを改めて思い出したりした。

 

HATEはめちゃくちゃ好きなのでやってくれて嬉しかったけど、このあとのクランベリーも含めて、これはマジでどうやらゴリゴリ15年付き合ってきました前提のセットリストだな!と思いました。いやクランベリー一瞬「あれ、これなんだっけ!?知ってるけど(歌えるけど)タイトル出てこない!」てなりましたお恥ずかしい。まあ途中でオー、クランベーリーってやるとこで思い出したけどね(それは思い出したとは言わない)。今回吉井がエレキを持つ楽曲が極端に少ないので、クランベリーの終盤は貴重、貴重。あのがなるように歌うとこ大好き。そこからの点描のイントロで、文字通り客席がわっと沸き立ったし私もヤッターーって思いました。なんで点描てあんなぶち上がるんでしょうね。タンバリン?タンバリンだから?あとこのときでしたっけ、指でクイクイッとこちらを煽って行くぜ福岡ー!つったの。いやこれでぶち上がらないやついないでしょ!

 

とはいえこんなにぶち上がる楽曲なのになんだけど、あろうことかこの点描のしくみで相当に涙ぐんでしまった私。STARLIGHTのツアーの時の自分の状況とか、神戸に見に行った時のこととか思い出して、それであの日も本当に点描でしぬほどぶち上がって、そうして結局のところ私は吉井ちゃんにこうやって一生返せない借金を重ねていくのだわ、と興奮の坩堝のなかで思ったこととか、そういうあれこれを踊りくるいながら思い出してしまったのだった。それにしてもタンバリンを投げるときに袖のスタッフとアイコンタクトしすぎで笑いました。もう投げる投げるって顔が言ってた。そして本当に腰をくねらせて客を煽る吉井は最の高。

 

LOVE & PEACEもやってくれて嬉しかった。つい最近改めて聞き直したりしていて、そしてほんっとうにいい歌詞を書くな!としみじみしていた楽曲だった。ハートのドクロは元気でいる、のときに吉井が右手で心臓の上をぎゅっと握ったのに文字通りハートを鷲掴みにされてしまった。ほんと、なんていい歌詞なんだ。年を重ね時代が変わってもハートのドクロは元気でいる…。そしてやっぱり、この曲とFLOWERは2011年の吉井和哉を思い出す楽曲だし、このひとにとても助けられたし、そういうひとがたくさんいたと思うし、そういう時代を一緒に過ごせたことを思い出す時間だった。

 

血潮はジュリアンのイントロからだったんだけど、ここあれだね、前の曲終わりでもうちょっと間を空けて入ったほうがいい感じがしたな!なんかジュリアンのイントロ聴いているときちょっとどっちつかずの空気になってた気がする。吉井のライヴはバンドでもソロでも曲間というか、曲のつなぎ目の間にすごく神経が行き届いていて、それによって興奮のブースターにどんどん火がつくみたいな感じがあるんだけど、この日はそこまで機能してない感じもあった。まあ初日だからね!血潮のあの吉井の独特の手拍子、ほんとずっと見ていられる、飽きない、とか思いながら見てたな〜(参加してください)。ONE DAYはね、ほんと吉井お気に入りなんだなって思う(笑)この曲の「降りた電車に誰が乗ってたかなんて」ってとこ、いつも聞くたびにバンドのことを思い出していたんだけど、そういう感傷から自由になって聴けるのはまた新しい体験でよかった。Starlightの48回目の反逆だ、を52回目の反逆だ、って歌った後で「まだ51だった!」つったのガチで笑いました。そしてあんときまだ48だったんだなっていう!当たり前だけど!

 

最初のMCのあとはまったくMCをせずにがんがん曲をやっていて(途中オフマイクでありがとー!とかは言っていた)、StarlightのあとにMC…だったかな。なんか、いつももうちょっと余裕あるふうなのに、この時妙にエレカシの宮本せんせいぽさがあるっつーか、あの、あれ、とか大きな手ぶりで話してたりしてたな〜。知ってるひともいるかもだけど、ぼくは中学卒業して東京に出てきて、いい仲間と出会って運よくう…う…(大きい手ぶりをして「売れた」と言わない、なんの抵抗なのか)こうなって、でも一人になってみたら本当にただの、頭の悪い、そそっかしい男で…ほんとうにいろいろ間違えたり、不器用で、いろいろかなしませたりしてほんとうに…ごめんなさい、って、どうしたこの突然の謝罪ってなったんだけど、でもこの時の客席の空気がまあすごく明るくて、なんかそういうシリアスめな言葉も笑い飛ばしちゃう空気があったのがよかった(実際ちょうウケてた。このMCで笑いが起きるところが吉井和哉の素晴らしさ)。

 

本編最後はBELIEVEで、これを本編最後に持ってくるのがちょっと意外でもあり、でも個人的にこの日、いちばん聴きたいと思っていた楽曲なので真から嬉しかったです。ただねー!いやこれご本人も痛恨だとおもうけど、最後、どうにもならないとは思わずに今を駆け抜けたい、が出てこなくて「叫び続けてたい」つっちゃってた。うおううおう。あの歌詞が大好きなだけに惜しい。次回期待しています。

 

今回のライヴはアンコール、っていうより第2部感ありましたね、楽曲も多いし。BEAUTIFULでしっとり始まったあと、ルビーが続いたのでこれまた意外すぎてのけぞりました。めっちゃ久しぶりじゃない?VSのとき、吉井がシャツの袖のボタン外しながら下手(私たちのいる方)にぐいぐい近づいてきたのできゃーーーーシャツにおけるもっとも美味しい瞬間といって過言でないやつをーーーありがとうございますーーーってなった。そしてこれも絶対やるだろうと思っていたビルマニア!あの途中の客に歌を託すところでマイクスタンドこちらに向けてくれる恒例のやつ、吉井がそのあとマイクをスタンドから外してスタンドを放り投げたのが超絶かっこよかった…あいつのスタンドプレイまじ外さない…!

 

WINNERはあのキックの効いたアレンジのほうで、こっちがやっぱり断然好きだなーと思いました。このあとにメンバー紹介だったっけな。ひとりひとり、ナポリタンズのメンバーについていつからのお付き合いか!を含めてカンペガン見しながらご紹介。佳史さんが「すごい古株のようでいちばん日が浅い」とか言ってましたけど、いや佳史さんに収まるまでのドラマー遍歴…紆余曲折したもんな!ってなりますよね。一番変遷が激しくて(それだけドラムに求めるものが大きいとも言える)、でも佳史さんになってから本当に不動なので、この出会いの大きさな〜としみじみ思うます。鶴ちゃんと淳悟くんは同じ39108のツアーからで、というかもうドラム以外はほんとにここで固まった印象だ。ジュリアンの紹介の時、最初に転倒したことを「ハズカシイ…」と言っていたジュリアン。始まる前に大きなチョコレートを食べたことを「ザイカクアン!」と言い放ち、吉井「罪悪感て言いたいみたいです」冷静か!しかもそのあと吉井が「ザイアクカンっていうんだよ」つって指導するも、途中で「ニホンゴヨクワカラナイ」と突き放すやり取りが完全コントでめちゃくちゃ面白かった。バーニーさんがいちばん長いお付き合いなのは言わずもがな。吉井の折々のMCもそうだったし、このメンバー紹介のときもだけど、客席から彼らに送られる拍手が長く長く続くことがけっこうあって、それだけ待っていたファンの存在を感じたし、ステージにいるみんなも嬉しそうで、良い時間だった。

 

ソロもずっとやりたかったんだけど、と口ごもり、やおら「この年でねえ、二股かけるの大変なのよ!」とか言い出したので本当に爆笑したんだけど、いやあーた、かける股があるだけいいじゃないの、かけさせてもらえるうちが花なのよと言いたい私だ。やることをやったらまたソロの新しい曲もつくりたい、でもね、気長に!気長に待って!そんな早いペースで動かないから!って、正直でとってもいいと思います。

 

客席に大きくありがとう、と言ってはじめたHEARTSでまさかのミスがありやり直すっていう、おいー!吉井がバーニーさんのせいにしてたのでいや責任転嫁!(吉井の歌詞がめちゃぐだっていたので)と思ったけどバーニーさんも頭抱えてたからほんとにバーニーさんだったのか!?ONE DAYもそうだし、このHEARTSの「追いつけないほど遠くへいったけど」のところも、いつもバンドを思い出しながら聴いていたな〜という感傷があったし、そういうものを抜きにして、いろんな楽曲とまた向き合える機会があるっていうのはいいものですね。この前のMCがいかにもラストっぽかったので、あれっ新曲やらないのかなまさか?と思ったけど、そんなことなかった。最後はIsland、新曲でした。

 

最初にも書いたけど、この日いくつかの曲で吉井の声がひっかかるようなところがあって、最初は単純に久しぶりのライヴだからかな、とか調子が戻ってないのかな、とか思ってたんだけど、この新曲を聞いたときにあれっと思った。おそらく、この日のどの楽曲よりも声が良く出ていて、しかも文字通りスイートスポットに当たっているようなまっすぐ気持ちのいい伸びのある声だったのだ。なので、単に久しぶりとかそういうことではなく、この新曲こそが今、吉井が歌っててもっとも気持ちのいい音で構成されているからなんじゃないか、つまるところ、過去の楽曲を作った時とそういった声の出し方、声帯、そういうものも変化してるからなんじゃないかと思った。ある意味もっとも、15年という歳月を感じた瞬間だった。そうして、気長に待てと言われた端からなんだけど、またこの新しい音と声にアジャストした吉井和哉の楽曲を聴いてみたいものだと思った。

 

ジュリアンが2曲目で転んでしまったり、鶴ちゃんのイヤモニの装置(?)が途中落っこちてしまったり、まあいろいろと「初日らしい初日」だったなと思います。そうそう、本編最後もアンコール最後も、照明が点ききらぬうちに吉井が袖に捌けてしまって、拍手をじゅうぶんにおくることができなくて残念だったので、次回はそこはもうちょっとたっぷりとお願いしたい。最後までゆっくり見送らせてくれよん。

 

最初のMCで吉井が言っていたように、いろんな楽曲にその時の自分と再び会うような感覚があり、こうした周年記念ならではの感慨がたくさんあったライヴだった。ソロとしては久しぶりでも、ステージ自体が久しぶりなわけではないので、吉井のパフォーマンスもどんどん波に乗っていたし、盛り上げ上手乗せ上手の福岡のオーディエンスは相変わらず最高だったし、楽しくすばらしい初日になったんじゃないかと思います。しかし、TALIをやらなかったのは意外だったな!ファナカンも出なかった(タイトルにHONEYがついてるのに)。こんなふうに終わった後、あれもこれも聞きたかったとなるのも、それだけライヴで沢山の武器をこの15年で鍛えてきたってことなんだろう。

 

とはいえこうしてひとりでステージに立つ吉井和哉、をバンドの再結成を経た今改めて体験すると、同じ人物なのに、見ているわたしの心情も、ステージにいる吉井の佇まいも、ぜんぜん、ちがうよなあ、ということを改めて思いました。こんなにシンプルな恰好をして、ぜんぜんゴージャスでもデコラティブでもなくても、やっぱりこいつめちゃくちゃカッコいいな!とか、しぬほど顔がいいな!とかそんなことも何回も思ったし、でもってこんなにソロの時私は吉井を凝視していたのか…ということに気が付けたのも新鮮でした。

 

15年をおもうとき、どうしてこの、集団に思い入れはするが個人にいれあげることが苦手なわたしが、この人だけはこんなにも飽きずについてこれたんだろう、ということを考えてしまうのだけれど、奇しくも途中で吉井自らが口にしたように、どこか不器用なところがあるのが、それがありつつもこうしてステージに立ち続けているのがこの人のソロワークスの魅力のひとつだったと思う。とはいえ、だ。しかし結局のところ、私はなんにもわからないままなんだろうなということも思った。吉井をひたすら見て、想像して、ときには妄想をたくましくしていたりするが、それは全く本質には程遠く、わかりあっているのですらない。わかりあっているのですらないのに、こんなにも好きでいられることが、ほんとうにすごい。

 

こんなにじっと見ているからかもしれないけど、なんというか吉井和哉という存在は私に言葉を連れてくるんだなあ、と思います。だからこんなに長々と何かを書いてしまうんだろう。そういう存在と15年付き合ってこられたことは私の人生の大きな幸運のひとつでした。15周年おめでとう。これからもどうぞよろしく。

 

 

Kazuya Yoshii 15th Anniversary Tour 2018 -Let's Go Oh! Honey-@福岡サンパレス セットリスト
1.シュレッダー
2.Do The Flipping
3.WEEKENDER
4.CALIFORNIAN RIDER
5.ヘヴンリー
6.CALL ME
7.母いすゞ
8.HATE 
9.クランベリー
10.点描のしくみ
11.LOVE & PEACE
12.血潮
13.ONE DAY
14.(Everybody is) Like a Starlight
15.BELIEVE
アンコール
16.BEAUTIFUL
17.ルビー
18.VS 
19.ビルマニア
20.WINNER 
21.HEARTS
22.Island

 

00:34 | comments(9) | -

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ぴーとさん、レポートありがとうございます。ライブ現場にいるのかっていうくらいドキドキ興奮?して読みました。

長い長い文章を書かせる男「言葉を連れてくる」吉井和哉。わかるような気がします。

いろんな感情を連れてくる男でもあるわけで、私は今回バンド再集結以来最高の多幸感に溺れています!モンキーがあるのにソロもある!なんじゃそれは!幸せか!

国際フォーラムのチケットもとれ、最後尾に近い席なのがラッキー感を煽ります。このような端っこにいさせてもらえるだけでもありがたい…。

当日幸せすぎてボーッと上の空でいないよう、気をひきしめなければ。

再集結後初のドキドキさいたまより、モンキー十八番の横浜アリーナより、大興奮の武道館でのメカラ27より、また4人にここで会えるなんての東京ドームより

国際フォーラムがいちばん幸せ!

でもそういいながら、いちばん幸せをどんどん塗り替えて行ってくれることも、知ってます。

絶望も幸せも、吉井さんに関しては底もないし天井もないのは、ぴーとさんに教えて貰ったことかも。

今後もお書きになるものを楽しみにしています。




ゆうこ | 2018/06/14 17:08
ぴーとさんはじめまして、ただの通りすがりの者です。
ずっと気になっていた事があって、ツアレポを漁っていて辿り着かせていただきました。気になる事というのは、ぴーとさんも書かれている吉井さんの歌声の事です。以前どなたかが吉井さんに当てはまる部分があると言っていたので。Yahoo!ニュースにもなっていた佐藤涼子さんというボイストレーナーの方のブログを読んでみました。歌唱時機能性発声障害について書かれています。つい最近も渡瀬マキさんが発症されたようです。少し前にflumpoolの山村さんが発症された直後に書かれたブログです。この方は沢山のアーティストにボイトレを行っていますが、シドのマオさんも生徒の一人です。もう5年以上この障害に苦しまれています。この間放送されたJ-MELOを見ましたが、いたたまれなくなって最後まで見る事が出来ませんでした。先月もライブ中に歌えなくなってしまったようです。本当に以前の彼とは別人の様です。本人もいつまで歌えるか分からない。一生付き合って行かなくてはと覚悟を決めている様です。喉に問題は無いのに歌えないなんて本当に出口が見えない闘いだと思います。去年から吉井さんが何度もイヤモニを押さえている仕草を見てずっと嫌な予感がしていました。声が出なくなったのもこれが原因なのではと。吉井さんはマオさんに比べれば症状は軽い方かもしれませんが。もしも本当にこの障害なのであれば悪化して行く事も考えられます。本人はどう感じているのか気掛かりです...。
突然鬱々としたコメントを書き込んでしまい申し訳ありません。
私のただの杞憂である事を願ってやみません。たまたま調子が良くなかっただけであってほしいです...。
hato | 2018/06/15 05:21
>ゆうこさん
コメントありがとうございます!!!ほんと、なんじゃこの幸せは!!って気持ち、わかります、わかります。こんな時間を過ごすことが出来るなんて、過去の私に教えてあげたいほどです。
私も国際フォーラムにお邪魔する予定です。この短い間にどんなふうに変化してくるのか楽しみです。
ホント、いろんな意味で天井知らずの男ですよね、吉井和哉は!
ぴーと | 2018/06/18 01:17
>hatoさん
初めまして!コメントありがとうございます。
私は「考えてもどうにもならないことは考えない」というスタンスなので、あまりお気持ちに寄り添えなくて申し訳ないです。ライヴを聞く限りはそのような不安はないように思いますが、それは私の勝手な感想にすぎません。吉井さんのことは当然ながら吉井さんご自身がいちばんお分かりでしょうし、それをこちらが今の段階で推測するのも個人的には控えたいなというところです。このような返信でお気を悪くされたら申し訳ないですが…。
ぴーと | 2018/06/18 01:28
ぴーとさん 福岡お疲れ様でした(*^^)

今回は 自分が参加する大阪まで
日が短いので
初めて セトリ回避できました(笑)

土曜日のZeppを終え
今日 ぴーとさんのレポ読ませていただき
あー 福岡はこうだったんだ(●´ω`●)
と 大阪と比べながら
一気に読んでしまいました。

福岡では ♪HEARTSでまさかのミスがあったんですね(笑)
私も この曲の
「追いつけないほど遠くへいったけど」のところは
いつもバンドを思い浮かべてしまってました。

手さぐりしながら歩いてきたソロだったようですが
ここで とりあえず小休憩。
そんな場所まで来たんだなと
うれしいような 安心するような感じがしたライブでした
(〃 ̄ω ̄〃ゞ
みけ | 2018/06/18 15:42
書き忘れて 送信いてしまいました(●>ω<●)&#128166;

今回も 素敵なライブレポ
ありがとうございました・゚+。(〃・ω・〃)。+
みけ | 2018/06/18 15:45
ぴーとさん突然の変なコメントに戸惑わせてしまって申し訳ございません。お返事ありがとうございます。私も基本的に心配の種を増やさないように、 無用の不安は抱かないようにする方なのですが...。声が出なくなった時、吉井さんご自身が何でか分からない、こんな事は初めて。とおっしゃっていた事がずっと引っ掛かっていたので。今回のツアレポを見て眠れなくなり、早朝に殴り書きをしてしまいました。
本当に、考えても仕方のない事かもしれませんが...。アーティストご本人とファンの方々が苦しまれているのを見ていて。こうなってからではもう遅い。そうなる前に何か出来る事が無いものかと思ってしまうんですよね。もちろん杞憂に終わってほしいのですが...。
hato | 2018/06/18 18:26
>みけさん
コメントありがとうございます〜!私も今回のツアーは、初日の福岡か、地理的にはいちばん近い大阪か、迷ったんですが、本当ならどっちも行きたかった!今回福岡から大阪までほんとすぐでしたもんね!
フォーラムのレポにも書きましたが、ばっちりのHEARTSも聴けてよかったです。
これからまたどんどん曲から感じることも変わってくるかもしれませんね!
ぴーと | 2018/06/29 23:28
>hatoさん
いえいえ、こちらこそあのような返信で申し訳なかったです。
東京国際フォーラムで拝見したときは、そういう心配はないように思えましたので、どうぞあまりお気になさらず!
ぴーと | 2018/06/29 23:31

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