sakura-blossom
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 淡い心だって言ってたよ | main | 全曲感想一気呵成 >>

追憶のマーメイド

7thシングル。
THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST (初回生産限定盤)
THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST (初回生産限定盤)

多分・・・だけど、想像・・・だけど、シングル曲の中ではもっともメンバーに(っていうか、吉井に?)愛されていない曲ではないでしょうか。いや、愛してないことないかもしれないけど・・・可愛がられていない曲?
リリースされた直後の夏のイベント等ではライブで演奏されたみたいですが、その後はぱったり。ファンの中には結構好きだっていう方も多い気がするんですけども、このライブでの披露のされなさ加減はちょっと不思議ですらあり。

そんなわけでDVDはどこにも収録されていませんが、音源はMOTHER OF ALL THE BESTのdisc3にその名も「ORIGINAL LYRIC VERSION」が収録されており、これがまた面白いほど歌詞が違う(これが愛されなかった原因なのか?)。ここでは、そちらの方のサビの一節を。

涙ですべてを濡らし愛しながら 堕ちてゆく何もかも時を止めたまま
涙でこの世を幻に変えよう 二人の記憶に永久の鍵をかけ

00:16 | comments(4) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

 | - | -
 
僕も封印されてしまった曲って感じがします。
ただ雑誌では政治絡みのシングルだったって言ってたけど、アルバムバージョンは別に違和感がないとか、「MOTHER〜」に収録されてるオリジナルの方はずっと前からすごくいいってたので、本当はめちゃめちゃ好きな曲だったんじゃないかなぁと思います。
ラストの東京ドームでもワンフレーズだけ歌ってましたし。
好きだったから敢えて封印したのかなと。それが何かこの曲っぽいし。
僕はシングルの中でも一番ドラマチックな歌詞だと思うし、1、2を争うぐらい好きな曲です。本当にライブ映像がないのが残念です。
なかむ | 2007/07/19 11:20
>なかむさん
コメントありがとうございます。そうですね、紆余曲折あればあるほど思い入れるっていうのはあったのかもしれないですよね。その重さで封印されてしまったのかなあ。
メカラで出るかなあと思ったこともあったんですけど、私もついにライブでは聴けずじまいになってしまった曲でもあり、至極残念です。
peat | 2007/07/20 00:16
こんばんはです。今日もお酒をちびちびやりながらドラゴン・ヘッドを観ています。毎日観てますね。気持ち悪いですね。
 
あらかた全曲感想を読みましたが(ホント敬礼です、イエッサー!)やはりここにコメントをしないわけにはいきません。少々ウザイ自分語りになると思いますが、いいですかね? いいですよね?
追憶のマーメイドという曲はオレにとって外せなくて、それもそのはず初めてイエローモンキーという名前とその楽曲が一致した曲なのです。確か、中学1年生か2年生のときたまたまこの曲で出演しているMステを見たんですよ。そのときの衝撃ったらもう! そろいもそろって長髪でキモチ悪い奴等だな、と(笑)本格的に彼らの虜になるのはその後の四季で、兄の友人(アバンギャルドから聴き続けている中々の猛者です)に洗脳されるのですが、何はともあれ追憶で焼き付いた印象は強烈でした。あれでバンドの名前とロビンの顔と声を覚えたもんね。
今にして思えばチャートの上位を目指していた頃の曲で、色んな妥協もあったんだろうけど、そのおかげで出会えたんだからそれだけで外せない曲なんですよね。ぴーとさんも熱帯夜の記事で言ってたけど四人の決断にオレも感謝してます。
まぁイエローモンキーの好きな曲を挙げろって言われてもいきなり追憶は出てこないんですけどね(なんだそれ)でもこの曲を引っさげてメディアに現れてくれてありがとうなんです。
14歳で犯された僕のメロディーなんですかね。

ライブでやれよ、コノヤロー!
よーく | 2008/05/26 21:09
>よーくさん
うはは、熱い思いのたけをありがとうございます(笑)あれかな、この曲は割と男性に愛される曲だったりするのかしら。
しかしライブであんなにもやらなかったっていうのはほんとにちょっともったいないですよね。いい曲なのになあ!
ぴーと | 2008/05/27 01:18

Comment









   
 

Trackback URL

http://tify.jugem.jp/trackback/414