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30周年が来たりて笛を吹く #25「SO YOUNG」1999.03.10 横浜アリーナ

1999年3月10日、今からちょうど21年前の今日、パンチドランカーツアー最終日の横浜アリーナでのラストナンバー。文字通り、113本を締めくくった楽曲である。「3.10横浜アリーナ」のDVDにももちろん収録されている。

 

思い出がありすぎて…と言葉にすれば途端に陳腐に聞こえるような話だが、私にとってこのパンチドランカーツアー最終日、3月10日、横浜アリーナ、という単語の連なりにはどうしても思い出がありすぎて、この映像を客観視してああだこうだと語ることはできそうにない。後年彼ら自身の口からこのツアーについて語られた決してポジティブなものばかりではない想いも十分知っているし、懲役のようだったとまで言われたことや、このツアーによって確実にバンドの中の何かが疲弊し、それがひとつの引き金だったのでは、というのも、当時のファンは少なからず考えたことがあるだろう。今振り返って、この時の彼らの姿に何を感じるのか、疲れている、切ない、そうした想いを抱く人も少なくないだろう。

 

でも私はこのとき、楽しかった。私はこのツアーに夢中で、心の底から入れあげていて、傍目にみればとち狂っていると言われてもしょうがない温度で熱狂していた。私の思い出はそういう思い出だ。その気持ちをすげ替えるつもりはまったくない。そしてそういう思い出だからこそ、このツアーのタイトルの通り、自分たちこそがファンの愛情という拳で彼らを疲弊させていたのではないかという思いが、多分この先も消えることはないだろうと思う。

 

しかし、もう二度と聴くことはできないだろうと思っていた、パンチドランカー、離れるな、そしてこのSO YOUNGと、このツアーを象徴する楽曲がまたふたたび現在の彼らの手によって演奏される未来にいま自分がいることに心底驚く。きっと10年前の自分にこのことを言っても、一笑に付したにちがいない。

 

名づけというものは本当に恐ろしいもので、パンチドランカーというタイトルはまさに名は体を表すものになったわけだけど、「パンドラ」というその略称のとおり、いろんな災厄がその箱から飛び出したとしても、箱のなかには「希望」が残っていたのだから、やはり、名づけとはおそろしい。

 

23:14 | comments(2) | -

30周年が来たりて笛を吹く #24「球根」1998.05.02 神奈川県民ホール

パンチドランカーホールツアーさなかの1998年5月2日、神奈川県民ホールの「球根」。この映像はテレビ神奈川のLiveyで放送され、その映像が「ライブ帝国」というDVDに収録されています。片隅に「映像協力tvk」の文字があるのはこのためですね。

 

1998年5月2日はhide氏の命日で、2018年に放送されたSONGSの特集に吉井和哉が出演した際、まさにこの当日のことを語っていた。突然の訃報を会場に向かう途中で聴いたこと、年は上だけれど同志的な心情を抱いていたこと、そしてhide氏が「球根」を高く評価していたこと…「その日のことはよく覚えている」と。

 

そういった背景を知っていても、知らなくても、このパフォーマンスの前にはもはや言葉はいらないのではないだろうか。これほどまでに切実で、これほどまでにこの楽曲が奏でる生と死を、エロスとタナトスを響かせることができているパフォーマンスがあるだろうかと思う。亡くなったひとりのすぐれたアーティストへの想い、長い長い、本当に長いツアーのまだとば口に立ったばかりというこの頃に抱えていた彼自身の、そしてバンドの想いが、こうして20年近くを経た今、画面を通して見ていてもこちらを飲み込むような気迫で迫ってくる。

 

土の中で待て命の球根よ 悲しいだけ根を増やせ…そう歌った後、息を大きく吸い込むときの吉井和哉の眼が、私の脳裏に刻み込まれてしまっている。何度見ても、まるであの世とこの世の端境を見ているような眼だと思わないではいられない。

23:05 | comments(2) | -

ニコ生30時間生特番おつかれさまでした

6日金曜日の15時から7日土曜日の21時まで、THE YELLOW MONKEY 30周年記念30時間生配信というのをニコ生(ニコニコ生放送)でやっていただいておりまして、まあ金曜日からなんで張りついて頭から見るわけにもいかずだったんですが、金曜日の夜と、あと土曜日ラストのメンバーが出てくる前あたり、あとはちょこちょこ思い出した時に今なにやってるかなと覗きに行くというような感じで拝見しました。

 

今回の目玉はなんといってもメンバーご本人登場で、企画のひとつとして「ライヴで聴きたいTHE YELLOW MONKEYの楽曲リクエスト」を募ったりしておりました。いちおうメモったので、発表された1位から10位を書いておきます。

  1. バラ色の日々
  2. 天国旅行
  3. 追憶のマーメイド
  4. 花吹雪
  5. 球根
  6. 空の青と本当の気持ち
  7. NAI(同率6位)
  8. 悲しきASIAN BOY
  9. パール
  10. パンチドランカー

最初に10位から4位が発表になったんですが、アニーにベスト3の予想を聞いたとき、「でもこういうのっていっつも(やる側と)ギャップがあるよね」とポロっと言ったり、吉井が途中で「昔はやってて楽しくない曲もあったけど…」と言いかけ、楽しくないとか言っちゃいけないね!おれもうしゃべんないほうがいいね!と慌てふためき、それをエマが「いやそれはまさに本音ってことでいいじゃない」と助け船を出し、それをまた吉井が「ありがと!いつもありがと!」とおどけてみたりしてて、そういう「ポロっと言っちゃう」空気が楽しかったです。

 

アニーがトップ3に予想したのはWELCOMEだったんですけど、見事にそれは入らず、っていうかSUCKも入らなかったですね。意外。ライヴでやってない曲がこういうアンケートでは上位に来そうな気もするけど、バラ色は必ずといっていいほどやるけど上位に君臨していますね。エマも、以前のベスト盤のアンケートでもトップだったことに触れてました。

 

意外といえば天国旅行が2位に食い込んだことはメンバーにも意外だったようで、吉井は(まあご自身のお気に入りの曲でもあるし)「さすが!わかってる!」とご満悦。アニーも嬉しそうでしたね。追憶のマーメイドはほんっとーに根強い!ライヴでは長いこと(本当に長いこと)日の目を見ることのなかった曲ですが、過去のベスト盤リクエストでも上位になったり、そういうファンの情熱が趨勢を変えた楽曲だなあと思います。あと同率6位のNAIはドラホリツアーで確かやったと思うけど、あんまりやらない楽曲ってことで上位に食い込んだのかな。名曲ですもんね。

 

ちなみに私は"I"に投票したけどかすりもしなかったよ!(しょうがない、しょうがない)

 

いちおう東京ドーム公演に向けたプロモーションの一環(そらそうだ)なので、今までのドーム公演の話も出たんですが、ここまで終えた名古屋と大阪の違いの話になり、吉井がナゴヤドームのときは俺だけトロッコで移動して…という話をして、それがNGだったらしく、そのあと「もうトロッコの話で上層部(誰よ)に怒られると思うと気が気じゃない」と上の空だったのがめちゃくちゃおかしかったです。

 

そうそう、過去のドーム公演で印象深い一曲、をメンバーが選んだんですが、アニーは2017年東京ドームのWELCOME(この人の犬小屋推し…推せる)、エマが2001年東京ドームのASIAN、ヒーセが2019年ナゴヤドームのLOVERS、吉井が2001年東京ドームの真珠色でした。ヒーセは30周年でその誕生日の当日に、ドームという場でTHE YELLOW MONKEYでもっとも古い楽曲をできたのがよかったと言っていて、相変わらず良いこと言うぜぇ〜!と思いました。吉井の真珠色推しも納得。ひとつ大きいステージでやるこの曲の意味合いを愛してるんだろうなーと思います。エマはあのときの紙吹雪の光景にふれ、休止前だったので、切なさもあり…と言っていて、画面のこちら側にいるファンからの「わかる…」の嵐が見えるようでした。

 

時期が時期だけに、メンバーどんな感じなのかなと息をひそめてみちゃうような部分が最初はありましたけど、全員そろって和やかで穏やかで、いつものとおりしょうもないことで盛り上がっていて、笑い泣きになってティッシュを取るエマにモヘアのカーディガン着た吉井が「これでお拭きよ」と袖を差し出したりして和気あいあいそのものでした。もちろん彼らも思うところ、考えるところがないわけないと思うけど、少なくともそういった空気をまったくおくびにも出さずにいてくれたのは本当にありがたかったです。

 

メンバー登場とライヴで聴きたい曲リクエストのほかのコンテンツは、全曲配信、全PV配信にライヴ映像というものになっていて、ライヴ映像は9999の特典だったやつが流れてましたね。あとyoutubeにもあがってるSTORY OF THE YELLOW MONKEYを流してたかな。

 

ニコ生はバンドが解散してたデビュー20周年のときに24時間特番をやってくれたりして、そのときもしっかりお付き合いしましたし、あのみんなのコメントを映像見ながら眺めるのが結構好きな方ではあるんですけど、今は時期が時期だけに、「誰もがすきなようにいろんなこと言う」プラットフォームがちと長時間眺めるにはきつい、という予想していなかった部分もありました。あとこれは致し方ない部分もあると思いますが、制作会社の体力が7年前とは雲泥の差なんだな…というのも、一抹の寂しさと共に感じたりして。

 

ともあれ約1か月ぶりにメンバーの元気な姿を見られたのは何よりの心の栄養剤でした。長時間の特番ありがとうございました!

22:45 | comments(0) | -

30周年が来たりて笛を吹く #23「アバンギャルドで行こうよ」1993.01.26 日清パワーステーション

開口一番の「みんな!アバンギャルドに生きようね」で「カワイイッ」と叫んでしまったことを白状いたします。しょうがない。だってかわいいから。そのあとの「大ヒットするからね」もカワイイですね。さて1993年1月の日清パワステのライヴから「アバンギャルドで行こうよ」です。この日のライヴはLIVE DVD BOXのボーナスディスクにLOVE IS ZOOPHILIAが収録されてますね。見るたびに、「エマがニットの王子さまみたいなやつ」と私のなかではジャンル分けされています。いやほんとにニットなのかどうかわかんないけど、むちゃくちゃインパクトありますよね。しかもそれを着こなしているのがすごい。あのマフラーに巻かれて眠りたいと思ったおなごはどれだけいるのか。まったく罪な男だぜ!

 

公式の紹介文でも「年末といえばこの曲!」と書かれているとおり、吉井和哉がアンコールでアコギを引っ張り出しジャカジャカ鳴らし始める、それが12月28日の風物詩という感じですね。ライヴでこの曲を経験した方はよくご存じのとおり、アバンギャルドに行こうよは「おそそブギウギ」とセットで演奏されるのが恒例。おそその意味は自分で調べてね!お父さんお母さんに聞いちゃだめだぞ!

 

さらにこの曲のアウトロで吉井が「今年のうちに〜!」(今年の汚れ今年のうちに)と叫ぶのも恒例で、いやーこれを聴かなきゃ年は越せないですよね!という感じすらします。いやマジでTHE YELLOW MONKEYファンにとってはクリスマスよりも大晦日よりも12月28日に聴くこの曲ほど「今年も終わるな」感をもたらすものはないと思う。

 

吉井さんの、素肌にジャケットを直で着るスタイルはこの頃よくやってましたね。青年館の追憶の銀幕とかもそうだもんね。表情にも目にもギラッギラッと鋭い光が浮かんでいて、これからのしていってやるというかれの野心が炎となって見えるような気さえします。

22:32 | comments(4) | -

30周年が来たりて笛を吹く #22「Foxy Blue Love」1992.07.30 渋谷ON AIR

前回から一気に時を遡りましてこれまたかなり初期のレア映像でございます。この渋谷ON AIR(この時まだEASTついてなかった)でのライヴはテレビ神奈川のLIVE TOMATOで一部放送されたことがありますね。本当にテレビ神奈川(とテレビ埼玉)はTHE YELLOW MONKEYレア映像の宝庫だね!

 

オタクの性として、THE YELLOW MONKEYにハマりたての頃、目の色を変えて過去映像の蒐集に血道をあげたわけですが、あまりにも短期間に大量の映像を集めたため「なにがなんだかよくわからなくなる」とこれまたオタクあるあるの現象が当然起きたわけですね。で、当時はVHS(!)だった映像をDVDに焼くときに、番組名とか曲名だけじゃなく自分でどのライヴかわかるようにメモを付け加えてたんですが、このLIVE TOMATOにつけたメモが「エマの服が妖精」だったという。

 

改めて見てもエマの衣装、いつシェイクスピアの夏の夜の夢の妖精パックでございといいだしてもおかしくない(んなこたない)ファンタジーぶりですごい。襟だけじゃなく、袖にもひらひらがあしらわれているのがまたすごい。でもこれよく見ると、エマだけじゃなくてメンバー全員それこそ「クセがすごい」衣装ばかりですよね。もう個性メーター振り切ってる。ヒーセもヒーセで頭のてっぺんからつま先まで組み合わせが濃厚すぎる。

 

私はFoxyが大好きで目の中に入れてもいたくないほどかわいいんですが、最新のライヴでも27年前のこのライヴでも全く変わらないグルーヴ感があって、つまりこの頃からほぼ完成形、というようなところに到達していたんだなと思います。「人格を殺し仮面をつけて」へ至る楽曲の展開、何度聴いてもゾクゾクしますね。後年はこのアウトロにSLEEPLESSのイントロが繋がり、タンバリンが飛んでくる…というのも、ファンにとっては大好物の展開。

 

この日の吉井さんはちょっと声が焼けていて、いつもよりもがなるような歌い方になっているのがまた新鮮。いまはこういう歌い方しないもんなあ。そういうねじ伏せるようなやり方は、確かにこのときの彼らの若さをあらわしているよなあと思います。

15:01 | comments(0) | -

30周年が来たりて笛を吹く #21「悲しきASIAN BOY」2019.12.28ナゴヤドーム

撮りたてほやほや未公開!昨年末にナゴヤドームで行われた30th Anniversary DOME TOURより、オーラスの「悲しきASIAN BOY」がご登場です。いやーこの企画が始まった時にさ、折角未公開映像出していく場所があるんだから、ドームのライヴ映像をすぐその場で公開とかしたらいいじゃんって思ってたんですよ。だってさ、観客の心理として、「そのライブの映像を一番欲しているとき」ってライヴを見た直後じゃない?と思っていたら!これだもの。仕事できるね!公式!

 

さて楽曲はもはや何を語ることがあるというのだろう、文字通りTHE YELLOW MONKEYにおけるライヴのド定番、私にとってのTHE SONG OF THE YELLOW MONKEYである。本当に、実際に数を数えたわけではないけれども彼らのライヴでもっとも演奏された曲ではないかと思うし、本編ラストだったり、オーラスだったり、ともかく「最高潮!」というときに演奏されることがほとんどなのも、この楽曲のすごいところ。

 

長年にわたってライヴ経験値を積んでいる楽曲なので、いわゆるライヴでの「お約束」が多い。観客側からするとサビのワイパーとラストのコールぐらいだが、「THE YELLOW MONKEY」の電飾に始まり、冒頭の特効、イエッサー!での敬礼、吉井の拳を振り上げる動き、「牙を立てる」で吉井が胸をかきむしるところ、匍匐前進、貴様と俺とは同期の桜、ラス前でのエマとヒーセがセンターで寄り添うところ…と、文字通り枚挙に暇がない。これが武道館になると「日本国旗に敬礼を」が冒頭に差し挟まれたり、「暁に目を向けて」と歌ったりするし、ドームでこの曲といえば…紙吹雪でしょう!ということで、この日も盛大にきらきらと銀テ金テが降りそそいでいる。

 

ちなみに、この日は珍しく、ASIANでのお約束中のお約束の「介錯」をやっていない。夢よ飛び散れ花となれ、のあと、首を落として、それを高く掲げるのも、この楽曲のお約束のひとつ。

 

この日のラストの曲なので、50オーバーのメンバー全員が約3時間のライヴをやったところだというのに、エマやヒーセの前を文字通り失踪する吉井だったり、最後にドラムをぶっ叩くアニーだったり、もちろんエマもヒーセもゴリゴリに元気でピカピカに輝いている。本当に客前であればあるほど輝くひとたちだよなあとおもう。

 

これは完全なる蛇足ですけれど、バンドが解散している間、吉井和哉は自身のソロ活動のなかでバンド時代の楽曲をやる機会が少なからずあったが、この悲しきASIAN BOYはその中には入らなかった。再集結初日の代々木でのライヴで、ついにこの曲を聴けたときの「本当に帰ってきた」という胸をつらぬくような感慨を、今でも鮮明に思い出します。

23:20 | comments(4) | -

30周年が来たりて笛を吹く #20「空の青と本当の気持ち」1997.09.07 西武球場

1997年9月7日の西武球場、「紫の炎」ツアーから「空の青と本当の気持ち」。本邦、初出しです!「紫の炎」のツアーは当初VHSでFIX THE SICKSの映像や、ロンドンアストリアでのライヴなどが編集されたものが1997年12月にリリースされており、さらにその後RED TAPE NAKEDとして「紫の炎」完全収録のDVDも発売されているが、いずれも西宮スタジアムのものが使われているうえに、最初のVHSの時はこの曲は未収録だったんですよね…って、この説明、デジャヴュ!と思ったそこの君!そう、この30 memorable shows of 30 yearsのいっぱつめも同じ紫の炎ツアーで初出しのポートメッセなごやの映像だったね!ちなみにその時のROMANTISTがオープニングで、この空の青が本編ラストだよ!

 

エマのギターがあの懐かしの…というか、往年の、というか、とにかく私にとってはエマをみ〜ればおもいだす〜な青のレスポールスタンダードで、それだけでも拝んじゃうやつだよね。ヒーセがなんだか心から楽しそうなのもいい。っていうか西武球場の時のヒーセこんな衣装だったんだな!めっちゃおしゃれ!いつもだけど!雑誌のライヴレポとかで見たとは思うんだけど、どうしても映像に残ってるあのフリンジのついた衣装の印象が強いからさ〜。

 

あと個人的には3分40秒くらいの、歌いながらどこか一点を見つめてる吉井の表情が最高だし、ぱっと顔をあげて、それでこれカメラ切り替わっちゃうけどあのひと「君にウインクしたいな」でウインクしてますね。してます。スロー再生した私が言うから間違いない。しかし、本当にこのときの吉井和哉、色気っていうか妖艶っていうか、とにかくいろんなものがだだ漏れすぎていて、これ過剰摂取したらやばいやつやんってなったけど、実際過剰摂取して後戻りできなくなったオタクがここに、って感じです。

 

この曲はアウトロが本当にすばらしくて、アニーのドラムが、ヒーセのベースが、渾身のエマのギターが、そして中央で腕を広げ空を飛ぶようなロビンの姿が本当にこちらを「飛ばせて」くれる1曲だなあと思います。

23:33 | comments(0) | -