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YOSHII KAZUYA STARLIGHT TOUR 2015@神戸国際会館こくさいホール レポート

よくよく振り返ってみればツアーとしてはGOOD BYツアーから2年もほったらかされていたのであった。いやその間にもいろいろあったっしょ、と言われればまあ、ありましたが、いやそういうこととちゃうねんなー、と2年ぶりのツアーに参加してしみじみおもった私である。STARLIGHT TOUR 2015、MY初日の神戸国際会館行ってまいりました。以下感想というかレポと言うかのメモ書きです!もちろん、盛大にネタバレています!
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YOSHII KAZUYA SUPER LIVE 2014〜此コガ原点!!〜@日本武道館 レポート

吉井武道館、ではなくYOSHII KAZUYA SUPER LIVEに名前を変えたのは「武道館以外のところでもやる」というコンセプトからなのでしょうか。ともあれ恒例12月28日、2年ぶりに吉井和哉が日本武道館に帰ってまいりました。

今回は久しぶりの全方位解放(北1階は入れてなかったけど)、2年ぶり、吉井さんも気合い入っていたんじゃないでしょうか。去年の感想でも書いたけど、恒例、やおなじみ、よりも新鮮さを追い求めるのが吉井さんらしいといえばらしい。しかしそれよりもなによりも、観る側としてはなにしろ「2014年吉井さんのお姿ビタイチ拝見してませんが何か」状態だったので、1年ぶりのライヴ!ってことそのものにいや増す期待感、って部分も大きかった気がします。

幸運なことに下手のアリーナAブロックで見させていただいたので、久しぶりの吉井ちゃんを堪能いたしました。最初、SPINNING TOE HOLDをナポリタンズが演奏する中、吉井が下手の袖から出てくるんだけど、ステージに出ていくときにローディさんたちと握手して、一瞬袖で立ち止まり、一呼吸おいて颯爽と踏み出す姿が、なんというか猛烈によかった。吉井和哉から「ロックスター吉井和哉」になる瞬間とでもいうのかな。

カバーアルバム発売後なので、カバーやるだろうなとは思っていたんだけど、こんなにカバーの率が高いとは意外でした(笑)アルバムの曲ほとんどやったもんね。吉井も最初のMCで「カバーが多い」「カバーとオリジナルを交互に聞くことによって双方のありがたみが…」とか言っていましたが、ありがたみっつーかオリジナル曲になったときは観客の「わあっ」と湧き上がる感じが常にあって、待たれてるんだなーって吉井ちゃんも実感したんじゃないでしょうか。

MCといえば途中「MCの場所間違えた!」とか言ってましたけど、全体にMC感がもどってない感じなのがおもしろかわいかったです。途中で「みなさん大掃除はすみましたかー?」とか問いかけて、客が口々にまだー、もうやったー、これからー、とか雑多に応えるのに、「そうですかー」とかこれまた雑多な相槌で返しててガクーってなりました(笑)たぶん大掃除から心の大掃除にスムーズに持っていくつもりだったとおもうんですけどね!

あとなんと言っても笑ったのがサムライでのニュー・ジャケットプレイ!あれ、YOUTUBEでジュリーの「サムライ」みてもらえばわかるんですけど、肩に引っかけたジャケットを二度目の「片手にピストル」でばさっと落とすんですよ。やつはそれをやりたかったに違いなく、ジャケット(つか、コート)いつ脱ぐんだろうと興味津津の観客の前で、やおらジャケットを脱ぎ、そしてまた肩にひっかけるという所業に!ごめん思わず笑った。そして次の「片手に!」でまんまとばさっと落としたときも笑った。おまえのそういうかわいいとこ大好きだよ!個人的にこの曲はエレカシ宮本さんがかつてやったカバーがあまりにも鮮烈(かつ本人のキャラにも合っている)だったので、吉井は絶対寝顔にキスしちゃって一日旅立ちのばしちゃうタイプ…とか思って申し訳なかった。

今回はホーン、コーラス、ストリングス、襟裳岬での合唱団のちびっこたちなどなど、総勢60名もの大所帯で(吉井が「今日はすごいよ!」つってざわめく観客に慌てて「そんな有名な人じゃない、そんなお土産はない」つったのも笑った)、とくに管楽器が入るととたんに昭和のビッグバンドぽさが出て、それがカバーの曲とすごくマッチしてたな〜。今回のカバーアルバムでいちばん好きなのが「さらばシベリア鉄道」だったので、これが聴けて、かつすごくかっこよかったので嬉しかったです。

そのあとのMUSIC、点描のしくみ、ビルマニアの盛り上がりすごかったね!そうそう、みんな大好き点描のタンバリンプレイ、タンバリンが出てきただけで歓声の上がるアーティストも珍しい。間奏で投げるところ、投げる前に袖のスタッフがさっと腕をあげて吉井に合図してたの燃えたわー!ああいうの大好き!しかもそのあとセンターで先日のチャウユニでやった「ポリリズム」の振り付け一瞬紛れ込ませてて、なんやかんやいうて気に入っとるやないかい!と裏拳で突っ込みました(心の中で)。

アンコール、CDでも参加してくれた八千代少年少女合唱団と福島県伊達市立伊達東小学校の皆が来てくれて、襟裳岬を。モニタにも歌詞が出てたけど、歌詞見なくても普通に歌える、スタンダードの強み…と思いました。こういうスタイルの合唱が入った武道館は初めてだったので、なんか一陣のさわやかな風が吹き抜けた…といった風情がありました。彼らがハケるとき、吉井が「良いお年をー!」「お年玉いっぱいもらえよー!」とか言ってたので「おまえがやれー」と思わずツッコミ(関西人の性)。

そのあとアコギを持ってきて、ああもうカバーの曲ほとんどやったよな…と思ってたら、まさかのっつーか、いやまさかでもない(ライヴの最初に「今年の汚れ今年のうちに」つったときに頭をよぎりましたもんねこの曲)、東京ブギウギならぬおそそブギウギ!コロムビアに帰ってきたということでブギの女王といわれた笠置シヅ子大先生に敬意を表し!とか言ってたけど、もうおそそバージョンで歌いすぎて元の歌詞が出てこない吉井なのであった。観客の「フゥ〜!」の合いの手に「知ってるねえ!」とニヤリとしてみせたのよかったな。そして何度聞いても、あのサンキュー愛してます、アバンギャルドで行こうよ!には血が沸騰する!

しかしアバンギャルドのアウトロから、あのスネア二発が鳴り響いた時には思わず腰が抜けた。いや、去年福岡でも聞いてるんだけど、だけどさ!だってここ武道館だよ、武道館に鳴り響くSUCK、吉井のぐるんぐるん回すマイクスタンド、あーって、なんて武道館が似合う曲なんだろうって、思えばイエローモンキーをイエローモンキーたらしめていた曲はすべからく武道館を特別な場所にしてくれる曲だったんだななんて改めて実感して、ここに帰ってこられてよかった、おかえり、って思ったんだよなあ。吉井に対してじゃなく、 SUCK OF LIFEという曲そのものに。

年末の武道館だから、最後は新曲で終わるだろうと予想していて、その読み通りラストが クリア、でもってダブルアンコールでボンボヤージ。クリア、私の大っ好きな武道館全点灯の照明によく映える曲だった!そしてあのコーラスのところ、聞くたびに「これ今にもビール持った人が草原駆けてそう」とか思いましたしなんかタイアップっぽい!と思いましたし実際タイアップとれるといいね吉井ちゃん、と思いました。個人的に全点灯は最初の「うわあっ!」感が命なので「なかなかクリアできない」とかいってやり直してる場合じゃないよおじいちゃん!とも思いましたけども。

ボンボヤージ、吉井がハットと黒いコートをお召しで、なんかスナフキンみたい…とか思っちゃったんですけど、ついったで「中原中也みたい」ってツイートしてる方がいて、それや!と思いました。スナフキンとか言ってごめん。今日のセトリの流れで聴いたからかもしれないけど、どこかフォーク調というか、歌謡色の濃い楽曲と歌詞だった気がします。自分がいつか消えて(火葬場で灰になって)、そこからが本当の旅、というようなことを思ってつくったと言っていました。

コロムビアに戻ってきたことについて途中のMCでも触れていて、そして同時に1996年の武道館のことにも触れていて、吉井に言われるまでもなく、あのメカラ7の最後のMCで吉井がこの移籍のことを語った口調を、私ははっきりと思い出していたし、吉井もきっとそうなんだろうと思った。「すごくいいメーカーです、愛してあげてください」そう言って吉井はコロムビアを讃えたのだった。あのとき最後に歌った歌が楽園だった、これから楽園をめざすんだという気持ちだった、でも振りかえってみれば、あのとき立っていた場所が楽園だったのかなと思います。

メカラ7の映像を見て、最後にあの楽園を見ながら、おもしろいように号泣した自分を思い出すMCでした。あの彼らの背中の健気さを思い出すMCでした。

来年また会いましょう、と最後にいったけど、その時に会う場所はここなのかな。願わくば、どうか武道館でありますように。地方でやることにももちろん楽しさも意味もあるだろうけど、やっぱり吉井ちゃん、あなたには武道館が最高に似合う。そしてこのご時世、この日本武道館がいつまでいまのままの姿でいてくれるかわからない。できればその最後通牒があるときまでは、この日の武道館に立ち続けてほしい。もっと言えば、私にとってのTHE SONG OF THE YELLOW MONKEYであるあの楽曲も、もういちどこの場所に還してあげてほしい、そんなことも思った武道館でした。
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チャウ大ユニバーシティインターナショナルコラーゲンハイスクール@大阪城ホール レポート

あれは三年前、止めるアナタ…じゃないし、三年前でもないですが(正確には二年前)和哉パイセンはZEPPなんばのステージでこう言いました。「このメンツ、大阪城ホールでもできるよ」。果たしてそれが現実に!「できる」と「やっていい」は違うのではないか!?と激しく自問自答しながらのチャウ大ユニバーシティインターナショナルコラーゲンハイスクールイン大阪城ホール!略称はコラ高?それともチャウユニ?どっちでもいい!いつも通りツッコミつつのメモ書きでっす!
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仮面チャウダー ~YAJIO CRAZY~ チャウ大附属脂身高等学校3レポート【後編】

昨日更新したあとでハッ!そういえば!アレ書いてない!コレ書いてない!などと頭を過ぎりつつも睡魔に負けたわたくしです。今日は睡魔というより脳細胞の死滅と戦っている気がします。薄れゆく記憶とマッチレースを繰り広げつつの後編、またも長い!(前編ほどではないが!)(たぶん!)
 
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仮面チャウダー ~YAJIO CRAZY~ チャウ大附属脂身高等学校3レポート【前編】

来たよ、今年もこの季節が。そろそろ年齢層の高くなったファン達を萌えと笑いと足腰疲労の渦に叩き込むイベント、第3回。今年はチケットの神様にまったく振り向いてもらえず、この三連休もフテ寝の予定でしたが、土壇場で神(まさに!)が現れ、滑り込み補欠合格の身と相成った次第でございます。というわけで、四の五の言うな!行くぜ、小ネタ集!(小ネタ?)まだ前編だけど、長いので畳むぜ!
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01:34 | comments(4) | -

SPITZ JAMBOREE TOUR 2013-2014 “小さな生き物”@静岡市民文化会館 レポート

小さな生き物ツアー@静岡、行ってきました〜!静岡でスピッツ見るのはこれで2回目かしら。3回目かしら(あやふや)。「四捨五入すると静岡のバンド」(by草野マサムネ)、スピッツです!

今回前方のテッちゃん側で、角度的にずばーん!と崎ちゃんが見えてほんと崎ちゃんガン見席でした…私の斜め前ぐらいにわりとアピールはげしめのコがいて、角度的に崎ちゃんがそっち見ると私の方を見ているような錯覚に陥れてとても幸せでした。崎ちゃんだけでなくテッちゃんもマサムネくんもよーく見えたよ〜ホールで席近いとうれしいね…

とっくに発売されていたというのに自分が聴くタイミングが遅かったおかげで今聴きてえ!今見てえ!という欲が最高潮に高まっていたタイミングでのライブだったのでほんと砂漠の花じゃない砂漠に水がしみいるごとくでした。以下MCも含めてメモ書きで!セトリバレしてるので、畳みます!


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23:57 | comments(4) | -

20th Special YOSHII KAZUYA SUPER LIVEレポート

あのとき、彼は何を思い出していたのでしょうか。

1年前から発表して、福岡にも何度も足を運んで、この「武道館ではない12月28日」を成立させようとする吉井さんの気合いというのはいろんな発言からも感じていたし、自分としてもある種の覚悟をもって臨んだライブでもありました。

始まる前に友人と例のごとく「一曲目予想」をしていたんですが、28日なんだし、もうどうせならドカーン!と始まって最初から会場を温めてほしいよねと言いつつ、でもドカーン具合でいったら去年の吉井豆武道館のROMANTIST TASTEを超えるものはなかなかないんじゃない?あのイントロの威力ったらハンパないよね、じゃあソロだったら点描とかかなー、なんつって言ってたらある意味的中っていう。わかってるねえ吉井ちゃん、やっぱり年の瀬はドカーン!とキメたいよね!

オープニングで第九が流れて、このままいくとROMANTISTだけどまさかね〜と思っていたらそのまさかだった。スーツにびしっとサングラスでキメにキメた吉井ちゃんがステージ上のモニタに映ってんもういいだけんぎゃー!つった。「背中のネジを」のとこでちゃんとネジ回してくれてて、それをカメラも押さえてくれててまたんぎゃー!あと吉井ちゃん去年もだけどもうこれが正しい歌詞なんですよねとばかりに「終わらないために[君]のために」って歌ってる。いやもはやそれが正解で何の問題もない。のっけからいい顔してたよあいつ。

ROMANTIST終わりでサングラス外した姿がちらっと見えたんだけど、せっかくなんだから(なにが)もっとはっきり見たかったなー。とか考えてたら次のイントロがどう聞いても楽園でまたもやんぎゃー!!すごい、さすが「今回はあんなのもこんなのもやっちゃう」とか「俺のやりたい曲だけをやる」とか「まさかのあの曲も」とか言ってただけある飛ばしぶり。間奏に入る前のドヤ顔とか大サビでの声の伸びっぷりとか、気合いは入ってるけどいい感じにリラックスもしてるのかな〜って思ったなあ。そしてここで点描!はやい!点描のタイミング早い!でもドカーン!と来るならこれぐらい畳みかけてくれないとねやっぱ!タンバリン放り投げるとこで本日早くも4度目のんぎゃー!!!が出ましたとも。

照明のセットとか基本的にはさいたまと類似していて、モニタはステージの上にひとつ。今回はWOWOWさんで放送があるということで、中継テクに定評のあるWOWOWさんのお仕事にもう期待感しかない。しかし吉井は「でもね今日のいちばんのスペシャルなところはカットさせてもらいますから」と言い、思わずブーイングの客席に「なんで!?生で見られるんだからいいじゃん!」まあそうなんですけどお(笑)

最初のMCで久しぶりのマリンメッセ、28日という記念日にこういうところでやらせてもらえてうれしい、今日はいろんな年代の曲をやりたいとおもうけれどフラットな気持ちでたのしんでほしい、というようなことを上気した面持ちで語った後、「ほんとにねえ、来てくれてよかった、今日は!」と大きな声で彼は言い放った。

ロビンソンスーパーライブで出なかったSIDE BY SIDEとBLACK COCK’S HORSE。個人的にこの日の吉井の喉のピークってSIDE BY SIDEじゃないかと思うんですけど、それぐらいきわめて絶好調な吉井和哉がそこにいました。ゆっくりと縫う、あたりのゆがんだような身体の動き素晴らしかったよーああいうの大好き。そして問題の黒馬…(笑)イントロで「黒いち○○」とマイクに向かって言い放ったはいいがカウント間違えてるっていうとんだ羞恥プレイから始まって、それに動揺したのかなんなのか歌詞がgdgdでした。gdgdでした。静寂な森の中を走りっぱなしでした。あんさん!リラックスするにもほどが!

facebookのほうでちらっとネタばれしていた花吹雪。なんか今回「セトリを公開していきたい」的なことを口走っていたりして、結局まあ公開されなかったしバレも若干ではあったんだけど、基本的にはセトリをやる側からポロリされちゃうのはどうかな派です。候補曲、って言われてもそれが好きな曲でやらなかったら受けなくてもいいショック受けるじゃん。花吹雪はちゃんと聴けたのでよかったけど。アウトロを弾く鶴ちゃんのタメがすごくて思わず固唾を飲んで見守ってしまいましたが、そこからのHEARTSの流れはとてもよかったですね。なんだろう、楽曲の製作年代はすごく離れているけど、曲の温度としてはとても似通ったものをもっている2曲だなあと思った。

12月28日に武道館で恒例のライブをやらせてもらっているけれど、なんか足りない、なんか足りない、と思っていたらそうだストリングスを忘れてた!というわけで今回は(The Applesにも参加されている)村田泰子ストリングスチームに来てもらいましたー!とのこと。「クリスマスにあんまりライブをやることがないんだけど、今日はこのストリングスチームと数少ないクリスマスソングを…」っていう話の流れがメカラ9のいつか来た道感ハンパなかったんですけど、途中で違う違う、バッカだバッカ、と気がつきました。そりゃそうだよ。雪が降ってくるような白いライトの照明が美しかったなー。そのままストリングスチームとBEAUTIFUL。7日に出るかも、と予想した曲をかなりもれなく拾っている感じでそこはちょっと意外でした。

ここで再びMC。98年にスペインを旅行したときの話で、何度か耳に(目に)したことがありますが、サントトメ教会で見たエル・グレコの「オルガス伯の埋葬」。この絵を見たときに文字通り雷に打たれたように身動きできなくなった、と。「おばあちゃん子だったんですけど、この絵を見たときにあっもしかして、と思って、そしたらホテルに帰ったら伝言があっておばあちゃんが亡くなったと聞いた。」曲はもちろん「球根」で、フラメンコギタリストの沖仁さんがサプライズゲストに!福岡まで!すごいだろすごいだろと吉井さんも嬉しげでした。「このアレンジはとくべつ、今日だけしかやりません。」

なんともいえない不思議な「球根」だった。地を這うようなAメロ、だんだんと昇天していくかのようなサビ。ネット越しにかつて見た「オルガス伯の埋葬」の絵を頭の中に思い浮かべていたからかもしれないが、やはり天と地を、死と再生を意識しないではいられない曲の佇まいがより色濃く感じられたアレンジだったと思います。

そのあと「シュレッダー」に続いたんですが、ここの中盤の構成、ストリングスの出入り+沖さんのセッティングで吉井のライブにしては珍しく曲間の暗転が長かったのが続いたんですよね。私個人的に吉井の「曲間のつなぎに異様にこだわる」ところを愛しているので、そして芝居でもなんでも長い暗転がきらいなので(笑)、ここらあたりは工夫の余地があるのかなーと思ったり。暗転の最中に吉井が「ん?電気が先か俺が先か」つぶやいて照明オン、ってなったのは笑いましたけど。っていうか、電気って!

バーニーのギターソロから「マンチー」。すげえ久しぶりだよねこれ。しかし何がショックだったかって、自分のマンチー覚えてなさがショックだったわ!もちろんハジマッタ!とか、股間!とか覚えてるけど、中盤の展開完全に「初めて聴く曲のテイ」だったよ…吉井ちゃんの歌詞間違いをどうこう言えませんね。20周年なので爆発の股間!を20回やるぞ!うまい棒持って!と言われましたが買ってないので持ってません(えへへ)。そのかわりと言っちゃなんだが指折り股間を数えてたんだけど20に足りなかったような気がしたんだよね〜。でも吉井が忘年会で22回やった、と言ってたそうなので真相は藪の中です。放送をお楽しみに。

このマンチーのあとジャケットを吉井が脱ぎすてて(この動きが超絶かっこよかったのだけど照明が落ちた後だったからいまいちしっかり見れてなくてくやしい!)ネクタイもはずしてWEEKENDERへ。これも7日に出なかったよなあそういえば。右に左に走り回ってました。WEEKENDERをライブで聞くたびに思うけど、途中で吉井が言うじゃん、明日からもがんばって、とか、この日だったら「来年もがんばって」とか。そのたびにすごーく素直に「うんがんばるー!」って思っちゃう自分がいて、ほんとファンってのはなんてかわいい生き物なんでしょうって思うし、そう思わせてくれるWEEKENDERはいい曲だよなーホントに。

そのWEEKENDERのアウトロからそのまま「愛とはー!あなたのためー!」でラブショーに突入。このあたりのセトリの流れはフェスでもそのまま活かされそうですねよしいさん!と言いながら、1番のAメロをまんま観客に託すという暴挙(2番も)。ほとんど歌ってないやないか!しかも大サビのあとの歌詞がまさかのまったく出てこない→ハナモゲっていうね!あんさん!リラックスしすぎでっせ!(2回目)

グッバイツアーのアレンジでWINNER。いやーあとから振り返ってみると、ソロとしてはキャリア前半の曲が多かった印象です。しかしこれはもうこのアレンジが決定版って感じだなー。

モニタに映った吉井が12弦のアコギを持っていて、思わず友人と顔を見合わせる。おいおい。おいおい。イエローモンキーの最後に東京ドームをやらせてもらって、じつは福岡のイベンターであるBEAと「福岡ドームもいつかやるから」って言ってたけど、結局できないままになってしまった。今日はこの久しぶりのマリンメッセで、来てくださった方にプレゼントじゃないけど…24,5年前に作った曲だけど、ここでやりたいなと思います。12弦もってドームの話。しかも25年前。もう頭に思い浮かぶ曲はあれしかない。吉井が「来年は普通じゃない野良犬に…」と言ってその「野良犬」って単語が聞えた瞬間文字通り頭ぱーん!ってなりました。犬小屋か!まさかのWELCOMEか!それは、予想してなかった!

WELCOME TO MY DOGHOUSEはある意味、THE YELLOW MONKEYというバンドを象徴する楽曲でもあると私は思ってるんだけど、この日聴けたWELCOMEももちろんとてもかっこよかった。身体を折り曲げてアコギをストロークする吉井にぎゃーー!ってなったし、最後のHELP ME,NO GAMEの畳みかけ(とこのときのモニタのスイッチング!)はやっぱり昇天するほどかっこよかったです。でも、この曲のもっともかっこいいところ、はやっぱりあの4人が全員で成立させてたんだなあってことも改めて実感したりしました。ベースのソロではなくてキーボードが前に出るアレンジだったとか、そういうわかりやすい違いだけではなくて、あの4人のキャラクターを活かすように楽曲が作られているし、もっと言えば4人が磨きをかけてきたからこそのかっこよさが犬小屋を特別な一曲にしていたんだなあっていう。

それは「やっぱりソロじゃだめ」みたいなネガティブなことを思ったんじゃないんです。違うよなあっていう当たり前のことを思ったし、違うってことにほっとしたりもしたんですよ。私が愛したあのバンドのものはまたちがうものとしてちゃんとある、ということを実感できたというのかなあ。

そのWELCOMEに茫然となっているところにあのスネア二発。SUCK OF LIFE…!どうするイエローモンキーのライブを象徴する楽曲四天王(私調べ)のうち二つが続いちゃったよどうする!すげーなこのリミッターのはずれっぷり。とはいえ、SUCKはHEEFESTでも披露されたので、なんとなくフラットな気持ちで見られた私だ。いやウソです。イントロで吉井がマイクスタンドに手をかけた瞬間に全身全霊で「吉井回せ!」って祈ったのはわたしです。どこがフラットや!テンションダダ上がりしとるやないか!しかし、この日全体的に歌詞があやしかった吉井ちゃんだが、犬小屋やSUCKの安定感、ほんとやりこみようが違うね当たり前だけど。君の彼はゲイでおまけにデブ、の当てぶりとかもそのまんまだったなー。ハイキックをね、やったかどうか見逃してしまったのが個人的には痛恨です。

しかしまさか間奏でからまないだろう、と思っていたらここでバーニーにうまい棒プレイっていう。なんつーアホ!いやもうどんだけ絡んでも、うまい棒でポッキーゲームしても、佇まいが完全に双方罰ゲームのそれで笑いました。そう考えるとエマは受けとして天才的にエロかったね、って何言ってるんですかあなた。っていうかあんな口の中がパサパサするものをライブ中に食べるんじゃない!案の定大半口から吹き出した挙句「うまい棒の粉が目に入った」ってマジこのひとのアホさ加減プライスレス。

とはいえ犬小屋とSUCKが私を躍らせること山の如し。デッカイイチモツベイベー!って叫べたの嬉しかった、嬉しかったよ。

間髪いれずビルマニアへ。あのイントロのブレイクのところで火花の特効!!アガる!!!しかし吉井ちゃんこのあとのMCで「7日とかぶってるの1曲だけ」って言ったけどビルマニアと点描2曲かぶってる気がするお!ごめん細かいこと突っ込んで!

本編ラストは再び沖さんが登場して「血潮」。そうそう、沖さんが出てくるときに2回とも吉井が沖さん紹介して、上手に手をひろげて待ってるのに沖さん下手から登場っていうコントをやってました。ってコントじゃないんですかあれ。グッバイツアーのアカペラももちろんよかったけど、こうして沖さんが入ってくれると「これが本来の形…!」ってうっとりする、それぐらいの威力が沖さんのギターにはありますよね〜。

アンコール1曲目はHIKARETA。懐かしい!思わず声に出ちゃいました。でもどれだけ懐かしくてもHIKARETAはちゃんと振りまで覚えてるんだよねー。途中でぴょん!と高く跳んでた吉井ちゃんかわいかったなあ。星のブルースは去年の武道館に引き続きの登場。あのときも年末のタイミングに似合う曲、って言ってたよなー。

そしてSO YOUNG。今年はパンドラの公開もあったし、タイミング的に選ばれるポジションの曲ではあったのかな。聴きながら、なんだかぼんやりしてしまった。会場もマリンメッセだし、もっと「あの頃」もっといえば「あのツアー」を自分が思い出すかななんて思ったけど、なんだかそういう心境とも遠いところにいました。ステージを見てると、アウトロで吉井がマイクスタンドの前に佇んだまま、リズムに乗ることもせず、ただ遠くをじっと見つめていた。あの時なにを思い出していたのかなあ。もしくは、何も思い出せずにいたのかなあ。あのツアーでこの場所でやったときのことがよぎったりしたのかなあ。それはかなり長い時間で、なんだか時間がとまったようにも思えました。

7日に出なかったファナカンがここで!そして銀テープぱーん!!!こういう派手な特効があるのうれしいですね。火花とか銀テとかいつぶりだよーっていう。ラストにもういちどストリングスの皆さんが登場して、FLOWER。「吉井和哉」20年の集大成。

20周年の総仕上げ、「スーパー」ってついたら焼きそばでもカップめんでもたいてい1.5倍、というトンチの効いたMCではないですが、確かにいろいろと総まくりなライブでした。個人的にはソロキャリア後半の楽曲があまりなかったのが意外です。自分のやりたい曲、のなかで出てきたのがこの楽曲群だというのもなかなか興味深いですよね。7日のロビンソンスーパーライブとあわせてのべ50曲を1カ月で仕上げたわけですから、吉井さんはもとよりバンドの皆さんもさすがだな〜とおもいます。あとうぶちゃん帰ってきてくれてうれしかった!!シュレッダーのときとか逆光に浮かび上がるウブたんのかっこよさにぽわわわ…ってなってた私だもの。

途中のMCで、いろんな季節の歌を歌ってきた、冬の時もあった、でも今こうして冬の時代の曲を歌うことができることに喜びも感じている。これからもいろんな季節があるだろうけど、またそのあとに冬の歌を歌えるようになるんじゃないか、と言っていたのが印象的です。

WOWOWによる放送、ほんっと吉井@WOWOWが久しぶりすぎて、マジ嬉しいですし期待感しかないわけですが、「一番スペシャルなところはカット」っていうけどあいつの言うスペシャルとこっちのスペシャルが同じなのかどうか甚だ疑わしくもあったり(笑)ともあれ2月が楽しみです。

ライブのレポとしては以上です。ここからは、どうもいい自分語り。
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ありがとうYOSHII LOVINSON

吉井和哉「10th Anniversary YOSHII LOVINSON SUPER LIVE」行ってきました。さいたまスーパーアリーナ、たぶん3度目なんですけど来る度にハコのサイズ感が違うので軽く戸惑う(笑)ほんといろんなところが自由自在なんだなあ。

生中継もされていたし、実際のステージの詳細については私がなんか言うどころの話ではないという気もするので、もはやレポではなくて「行ってきました」という報告のようなものですがいちおう自分の気が済むように書いて残しておきます。

途中のMCでも言っていましたが、2001年にはじめて「ひとり」でステージに立ったのがこの場所、という話。私その日、観に来てないんですよねー。なんで見に来なかったかっていうとその日、つまり2001年10月9日ですが、その日が第三舞台の休止公演大阪千秋楽だったからです。そこから12年経って、吉井和哉はこの会場でソロでワンマンをやるようになり、第三舞台は10年の休止の後に2012年に解散する、と。動いていないようですごい速さで動いているよ時の流れってやつは。

登場のSEからしてat the Black Holeで、そして1曲目がアレンジバッキバキに決めた20GOで、まさにYOSHII LOVINSONスーパーライブなんだなあ…と思わせる幕開け。ステージでは特効の炎まであがっていて、なんだか不思議なオープニングでした。それが一面赤の照明をバックに吉井和哉と今回のバンドメンバーが浮かび上がりPHOENIXが始まった瞬間、いままでが壮大な序曲だったかのように会場が爆発したみたいな感じになったのが印象的でした。

それにしても、ほぼステージ幅と同じ特大のモニターを設置して、特効もバンバン使って、あと照明もここぞとばかりに派手に組んでいて、この人のこういう、ステージの上でケチケチしない、みたいなところは私が大好きなところのひとつだなあとしみじみ。アリーナもホールも好きだけど、アリーナで出来ないアーティストになりたくない、とかつて語ったことがあるけれど、ほんと吉井ちゃん大きいハコ似合う。大きいハコの似合う吉井ちゃん大好き。

今回はあの特大モニターの仕事師っぷりと照明の豪華絢爛ぶりに助演賞をあげたいくらい、ほんといい仕事してました。PHOENIXで6人全員が分割であのモニターにばんっ!と映ったときの華やかさカッコよさったらなかったもの。しかも黄金バッドのときは正面の3つのモニタがジョシュのスネアとハイハットとバスドラのペダルに固定されて1曲通して動かないっていう、黄金バッドはジョシュを見ろ!っていう強い意思を感じないではいられませんしそれをやりきっちゃうのがまたすごい!ほんとすばらしいよ。おかげさまでジョシュを堪能させていただきましたよ。

at the Black HoleとWHITE ROOMからたっぷり選曲してくれていて、個人的に「今日聴けなかったらもう当分機会はないな」と思っていたSpirit's Comingを聴くことができてなんとなく満願成就!みたいな気持ちになりました。最初のツアーでやったっきりで、しかも2daysの片方でしか出なかったので、聞きもらしていたのよねー。

やってくれるかなーと期待していた曲はほぼ聴けたと思うんですが、その中の1曲、SADE JOPLINにはブチあがりました。やっとSADEきた…!という意味でもブチあがりましたし(フーツアーのSADEのすごさを忘れられない私だ)、このときのモニタのすばらしさにもブチあがりました。あのー6人全員をソロショットで抜いてるんですけど、微妙に寄りで押さえていて、全員顔が見切れているんですよ。んもー、顔が見えない写真を心の底から愛する私ですから、この御馳走かと思うような6人のショットに「これ!これを!6枚組のポスターで売ってくれ!」と悶えました、悶えまくりました。あとそれだけ手元にカメラが寄ってるのに歌の間ほとんどギターを弾かない吉井さんにも悶えました。ああ〜しかしSADE素晴らしいですよね。なんでもっとやってくれないのか!ぶーぶー!

RAINBOWも久しぶりでしたね〜。小さいミラーボールが4つ?5つ?べっかー!と光って、そこからさらに虹色に展開してすごかった。NATURALLYも今日はやってくれるんじゃないかなーと期待していた曲で、実際に聴いたらやっぱりあのアルバムに収められているような、らしくない優しさと頼りなさに満ちた歌声ではなくて、堂々たる、朗々たる吉井さんがそこにいたわけですけど、でもそれを寂しいとは思わなかった。ただあの頃、このどこかありきたり、とでも言えるような歌詞の、だからこそその優しさに慰められていた頃もあったんだよなあ、と懐かしく思い出したりしました。

そういえばSWEET CANDY RAINの前にPVの台詞が入ってましたね。スイキャンもだけどFALLIN’ FALLIN’やFOR ME NOWとかもっとセトリ入れていこうぜーって思うよなあ。もっと、といえばMUDDY!これもブチあがりました。いや、期待はしてたんだけどさ!私はいつ何時でもMUDDY待ちです。もう嬉しさのあまり跳びはねすぎて足が攣りました。どれがおれのはか、でメンバー紹介になったんだけど(ジョシュの時の長く続く拍手すごかったね!)、吉井が流行語大賞の季節ですね、つって、今年の候補は、と言ったときに会場全体の(もう大賞決まったのに)(さては吉井ちゃん大賞が4つって知らないな…)といううすぼんやりした反応笑いました。笑いました。そしてじぇじぇじぇからバーニーのバババ、に行くまでの中途半端さ愛してる、愛してるよ。もうなんでもいいよ(なげやりか)

煩悩コントロールがきたときに、あーこの会場すげえ照明映えするから点描の方も聴きたかったナーと思っていたらあとで出てきて思わず快哉。期待通りど派手なレーザーばんばん飛んで、また間奏のジョシュのドラムの追い立てぶりもすさまじくて、いやー堪能した。光も音も堪能したよ。

SADEのアウトロや、恋の花、ノーパンみたいな、ライブならではの演奏が堪能できる楽曲を選んできてたのはこのメンバーだからってこともあったんでしょうか。でもあれだよね、前にジョシュが来てくれたDHMTのときはほんとにジョシュの存在感が猛烈すぎて、吉井も後ろから重戦車に追い立てられてるみたいだったけど、今回はちゃんとあの場を御していたものなあ。とはいえ、アンコールのルビーはジョシュが猛烈すぎて吉井殆ど覚えてない!つーかルビーって、ルビーってあんな…あんな曲になるの!?ぐらいの衝撃…すげーなーすげーよー

終わったあとの感想をツイッタとかで見てても、照明すごかったなーっていうのがすごく目に着いたけど、ほんとたまアリって照明映えするんだなーって思いました。もちろんめちゃくちゃ派手に組んでるというのもあるけど、線で見せる照明も面で見せる照明もどっちもすんげえよかったので、見ていて楽しいことこのうえなかったです。モニタもほんとにありがたかったし、それ以上にライブを見事に演出してくれてたなー。あのビルマニアのときの48分割の凄み!って何を数えてるんだ私は。

アンコールのラストがトブヨウニで、ファナカンやスティルアライヴが出なかったなーという驚きもありつつ、「なくしてしまったものならかえってくることある」というこの曲でYOSHII LOVINSONに「ありがとう」というのもそれはそれで美しい光景のような気もしました。

黄金バッドのあとに「ヨシイロビンソンです」という挨拶を兼ねた短いMCがあったほかは、ほとんどMCを挟まずに最後まで一気で、でもその数少ないMCのなかでちゃんとジュリアンの話をするところが吉井ほんとおまええらい、おまえのそういうところがおいちゃんは大好きだぞ!と思いました。ああいうとこ見習いたい。ああいうとこ、吉井の人間性というか、人としての品があるところだよなあとおもう。

本編のラストがWHAT TIMEで、そういえばフーツアーではこのロビンソン最後の曲から吉井和哉最初の曲、BEAUTIFULへのバトンだったなあ、なんてことを思い出したり。走馬燈ではないけれど、やっぱり過去のあんなことこんなことが頭を過ぎることもたくさんありました。たとえばCALL MEの「おれでよけりゃ」の時のライト、スポット2本で吉井だけを照らして、それが大きく広がっていくのがAT THE WHITE ROOMのツアー、つまり最初のツアーでやったときの照明と同じ動きで、そういうのが頭に思い浮かんでしまうというのがまあ、積んできたものでもあるんだろうなあと。っていうかね、自分でも意外だったというか、1stと2ndの曲はイントロでぱっとタイトルが思い浮かぶんですよちゃんと。でもソロキャリア後半になるにつれ、曲はもちろんわかるけどタイトルとの連動に時間がかかる。で、なんでかなーって思ったけど、やっぱりあの頃飢えてたんですよね。それが吉井になのか、イエローモンキーの残骸になのかはわかんないけど、その飢えが私に何度も歌詞カードをめくらせたし、何度も再生ボタンを押させたんだろうなあ。

なので、そういう飢えて貪っていた時代の曲をたくさん聴けて、この夜は幸せでした。

あの炎さながらに、いろんなものが昇華したようなライブでした。このさらに10年後も、こういう幸せな夜を持つことができますように、と祈りつつ。

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仮面チャウダー ~YAJIO CRAZY~ チャウ大附属脂身高等学校2レポート【後編】

というわけで、レポ後編です!あ、前編のエントリに頂いたコメントにお返事できてなくて申し訳ない(土下寝)明日必ず…!

では以下、何事もなかったかのように再開!

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仮面チャウダー ~YAJIO CRAZY~ チャウ大附属脂身高等学校2レポート【前編】

チャウ大附属がやってきた!ヤア!ヤア!ヤア!もちろん行ってきましたとも!昨年何の気なしに足を運んだ我々を萌えと燃えと足腰疲労の渦に叩き込んだイベントが,帰ってまいりました〜〜〜〜!!!当初吉井の出演がアナウンスされていませんでしたが、もうね、出ると踏んでた。踏んでたし、出なくてもこれは行くと決めてた。つーか出ると思ってたよ俺は吉井ちゃん!お前を信じてよかったよ!っていうかラジオで言ってたとおりせっちゃんが「吉井くんが出るっていうから出るのに,そんなに忙しいの?」って言ってくれたんだとしたらせつこのいる方に足向けて寝られませんのでせつこと吉井のいる方がどっちか私に教えて下さい(落ち着け)

以下覚えている限りのネタをメモ書きで!ネタでいいのか!いいか!
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