sakura-blossom
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氣志團万博いってきたのよ

房総遠かった!電車を何度も乗り換ええっちらおっちら木更津まで。ROLLY+HEESEYに吉井ゲストときちゃ見に行かないわけにいくまいて…と重い腰をあげていってきました〜

この間まで寒い寒い服装どうしようとか言ってたのがウソみたいな晴れ間と暑さ、いやでも雨じゃなくてよかった…前日まで結構な降りだったものね関東地方。誰だか知らないけど晴れ男ありがとう。しかし足元は相当にぬかるんでいたため、前方突進はそうそうに諦めた私たちなのであった。花道の近くぐらいが精いっぱい。

文字通りバラエティに富んだ出演者が次々に現れるうえに、左右のサブステ、花道先のセンステと場所を入れ替えてやってくれるのでセット転換の待ち時間がほとんどない!というのが翔やんのサービス精神をうかがわせますなー。個人的に初めて見たキュウソネコカミのボーカルのひとの煽りっぷりや、モー娘。OGを私たちの前で観ていた男子二人組が(たぶんお目当ては違ったぽいが)かわいい、めっちゃかわいい、と連呼しており、最後には「今日イチたのしかった…」と感想をもらしていたのが印象的でした。あっもちろんグループ魂もがっつり見たよ!ああいうところで「中村屋!」って心置きなく言えるのたのしかった。あと破壊のナチュラルボーンドSみたいなキレ味のMCも満喫したし、そうだ!職質やってくれたんだ…思わず飛び跳ねて喜びました。ポーズ決めてるのにバイト君の準備に時間がかかって「早くしてくんない?結構カッコつけて待っちゃったよ」っつー破壊さんもよかったです。そうそうネタにされていたのは長渕剛富士山麓ライブでした。暴動が「俺たちのちからで太陽引っ張り出そうぜー!つってたらしいですけどそれ昨日もあがってたやつですから」って冷静に斬っていた。破壊の浴衣はそれほど萌えないんですけど(個人的感想です)暴動の浴衣めっちゃ萌えますよね(個人的感想です)。そういえば石鹸は音チェックのときに自分がでてきてたなー最後お手振りして去ってってたなーかわいかったなー

ROLLY+HEESEYはちょっと日がかげって風が出てきたかな?というナイスな時間帯でした。各アーティストの前に翔やんの魂のこもった煽りVTRがあり、どれもこれも素晴らしかったんですが、この煽りVで使われている吉井の素材が紫の炎西宮、FIX横アリ、96.1.12武道館と、涙を目の幅で流さんばかりの「わかってらっしゃる」ぶり。さすがだぜ!

ヒーセがセトリあげてくれてたんで書いておきますね

01. Introduction〜恋のマジックポーション
02. たどりついたらいつも雨ふり
03. BURN 
04. 恋のロマンティックブギ
05. LOVE LOVE SHOW 
06. タイムマシンにおねがい 
(03〜06:with 吉井和哉)

のっけから恋のマジックポーションだったのでお友達ときゃんきゃん喜んだし、なによりROLLYのゴージャスさとヒーセのかっこよさだけで飯食える状態でした。フロントどこ見ても華やかな人しかいないってすばらしいですよね。ROLLYが「1972年に何してましたか?」つって72年のヒット曲「たどりついたらいつも雨ふり」をやってくれたのが個人的にテンション突き抜けるほどうれしかった。これ吉井はもはやなにも関係ないんですけど、第三舞台のね!81-91っていう私が文字通りテープ伸びるまで見たビデオの最後でこれにのせてダンスシーンの映像があるんですよ(つーか鴻上さんが好きな曲なんだよねコレ)。ギターのイントロであんなに喜んだの袖ヶ浦海浜公園で一、二を争った自信あります。

BURNから吉井登場だったんだけど、すでにお写真が各所で出ている通り、学ランに金髪アフロの白カラコン(最初はサングラス)っていう、誰!?状態だったのですが、のっけから何に笑ったって団旗振り回したあと、んもうもんのすごいナチュラルに、つるつるっと花道出てきてセンステで右見て左見てのアピールが激しかったことです。っていうかあいつ4曲しかやってないのに2曲花道出てきてた。もう花道があったら出てこないではいられないんでしょうな!そこに山があるから的なやつやんな!

BURN聞いたの久しぶりだったかなー、野外で聞くBURNはどうしても紫の炎の感じを思い出してしまうなーと思いつつ、なんだろうね、気持ちよさげに歌ってはりました。古い歌ですけど…ってすかんちのセカンドシングルやりますってROLLYが紹介してくれたとき、これ流れからして吉井歌うんだろうけどまたもや歌詞カードガン見の刑なのでは…!?と一瞬ふるえましたがあにはからんや、ぜんぜんそんなことなかったですね。なかなかにのびのび歌ってはりました。とはいえ、全体的に先輩のまえでじゃっかん緊張気味…みたいな空気(借りてきた猫的な空気)もところどころあり、その緊張ゆえにか訳のわからない自己紹介をしてスベるといういつか見た光景的なアレもあり、まあいつもの吉井ちゃんだったよ!(強引なまとめ)

吉井がそそそっとヒーセのとこ寄っていってちょっかいかけてたり、三国さんにちょっかいかけてたり、いやまあヒーセと吉井が並んでるのだけでも私にとっては相当な御馳走だったわけですが、ROLLYとバーニーがギターでガンガン前に出るのも楽しかったし(っていうかバーニー相当バカテク寄りのひとだと思うけど、でもROLLYのギターの方が音が前に出る感じすごいよね!)、ROLLYとヒーセが背中合わせで弾いたりしてる姿も、それだけであーきてよかった、って思わせるにじゅうぶんでした。ROLLYと吉井はもちろん、ヒーセってほんと華のあるベーシストだよなーってしみじみ感じ入ったりしたなあ。

こういう場で誰でも知ってるアッパーソング、ってことでラブショーはもちろん最高にもりあがった(そして吉井はやっぱり前に出てきた!)んだけど、個人的にこの日のハイライトは間奏に入る前、吉井が「みくにさーん!」ってコールして三国さんのソロになった瞬間でした。もうねえ、ほんと目の前の光景がパタパタとパネルみたいに17年前に戻るような、圧倒的喚起力だったよ。あのキーボードの音すごいな!ラブショーなんてソロになってからも何回も聞いてるけど、あのキーボードでこんな風に感じたことなかった。

でもって吉井はもうラブショーの2番をライブバージョンでしか歌えないっていうね!でもって私たちももうそっちで刷り込まれすぎてて音源がどんなだったか忘れつつあるっていうね!

最後のタイムマシンにお願いも個人的に(奇しくもこれも第三舞台がらみ!)思い入れがあり、あーいろいろ(勝手に)もてなされてるな!って感じたパフォーマンスでした。吉井ちゃんの現行ブロンドヘア拝みたかったけど、まあ氣志團万博っていう場である以上、ひとネタ入れ込んでこなきゃいけん的な気合いだったのかもしれない。

10月4日のフジソニックも行くことにしているので、今年の夏はこの氣志團万博とフジソニックが吉井ちゃん的行事なんだけど、次はいちおう吉井ソロ名義(いちおうってなんだ)なのでそこにヒーセがどうはまるのかなってのも楽しみです。

夏フェスとかもうちょっと縁遠くなりつつあるよなーという心境だったんだけど、この組み合わせの妙には重い腰をあげずにはいられなかったし、前日までの雨という事態はありつつもホスピタリティにあふれた運営ですごく楽しんで一日を終えることができたなーと思います。翔やんの木更津愛を感じた一日だったぜい!
20:41 | comments(4) | -

フェスティバルホールは今夜

この二日間を自分の中で一言でまとめると金髪狂想曲だった。モバイルで徹底的にブリーチして色抜いてるけんね、という自撮りがあがって以降、マジで金髪なのかただのフカシなのかと戦々恐々としてました。バカみたい?そうですね、自分でもそう思います。でもわたし吉井の金髪大好きなんです。明るい髪の色大好きなんです。あいつがその昔、もう髪の色染めたりとかやらんけん、的なことを言っていた時昭和は遠くなりにけりじゃないけど、私の夢は遠くなりにけりと思ったもんだった。撮影のためらしいですがなんの撮影なんでしょうか、昨日会った友人は「スーパーサイヤ人しか考えられんのやけど」と言っていた。
 
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01:19 | comments(10) | -

YOSHII KAZUYA STARLIGHT TOUR 2015@名古屋国際会議場センチュリーホール レポート

この前にあった10日のフェスティバルホールに行かず名古屋に来たのはチケット予約の段階ではまだ転勤がきまっていなかったからじゃー!しかしさすがにまだ自分の中でくすぶる地元感。吉井ちゃん2年ぶりぐらいの名古屋だそうです。待ってましたのひとがおおいからなのか、開演前から手拍子、総立ちの大盛り上がり。以下、例によってメモ書きと感想など!

 
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01:05 | comments(12) | -

YOSHII KAZUYA STARLIGHT TOUR 2015@神戸国際会館こくさいホール レポート

よくよく振り返ってみればツアーとしてはGOOD BYツアーから2年もほったらかされていたのであった。いやその間にもいろいろあったっしょ、と言われればまあ、ありましたが、いやそういうこととちゃうねんなー、と2年ぶりのツアーに参加してしみじみおもった私である。STARLIGHT TOUR 2015、MY初日の神戸国際会館行ってまいりました。以下感想というかレポと言うかのメモ書きです!もちろん、盛大にネタバレています!
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00:46 | comments(12) | -

YOSHII KAZUYA SUPER LIVE 2014〜此コガ原点!!〜@日本武道館 レポート

吉井武道館、ではなくYOSHII KAZUYA SUPER LIVEに名前を変えたのは「武道館以外のところでもやる」というコンセプトからなのでしょうか。ともあれ恒例12月28日、2年ぶりに吉井和哉が日本武道館に帰ってまいりました。

今回は久しぶりの全方位解放(北1階は入れてなかったけど)、2年ぶり、吉井さんも気合い入っていたんじゃないでしょうか。去年の感想でも書いたけど、恒例、やおなじみ、よりも新鮮さを追い求めるのが吉井さんらしいといえばらしい。しかしそれよりもなによりも、観る側としてはなにしろ「2014年吉井さんのお姿ビタイチ拝見してませんが何か」状態だったので、1年ぶりのライヴ!ってことそのものにいや増す期待感、って部分も大きかった気がします。

幸運なことに下手のアリーナAブロックで見させていただいたので、久しぶりの吉井ちゃんを堪能いたしました。最初、SPINNING TOE HOLDをナポリタンズが演奏する中、吉井が下手の袖から出てくるんだけど、ステージに出ていくときにローディさんたちと握手して、一瞬袖で立ち止まり、一呼吸おいて颯爽と踏み出す姿が、なんというか猛烈によかった。吉井和哉から「ロックスター吉井和哉」になる瞬間とでもいうのかな。

カバーアルバム発売後なので、カバーやるだろうなとは思っていたんだけど、こんなにカバーの率が高いとは意外でした(笑)アルバムの曲ほとんどやったもんね。吉井も最初のMCで「カバーが多い」「カバーとオリジナルを交互に聞くことによって双方のありがたみが…」とか言っていましたが、ありがたみっつーかオリジナル曲になったときは観客の「わあっ」と湧き上がる感じが常にあって、待たれてるんだなーって吉井ちゃんも実感したんじゃないでしょうか。

MCといえば途中「MCの場所間違えた!」とか言ってましたけど、全体にMC感がもどってない感じなのがおもしろかわいかったです。途中で「みなさん大掃除はすみましたかー?」とか問いかけて、客が口々にまだー、もうやったー、これからー、とか雑多に応えるのに、「そうですかー」とかこれまた雑多な相槌で返しててガクーってなりました(笑)たぶん大掃除から心の大掃除にスムーズに持っていくつもりだったとおもうんですけどね!

あとなんと言っても笑ったのがサムライでのニュー・ジャケットプレイ!あれ、YOUTUBEでジュリーの「サムライ」みてもらえばわかるんですけど、肩に引っかけたジャケットを二度目の「片手にピストル」でばさっと落とすんですよ。やつはそれをやりたかったに違いなく、ジャケット(つか、コート)いつ脱ぐんだろうと興味津津の観客の前で、やおらジャケットを脱ぎ、そしてまた肩にひっかけるという所業に!ごめん思わず笑った。そして次の「片手に!」でまんまとばさっと落としたときも笑った。おまえのそういうかわいいとこ大好きだよ!個人的にこの曲はエレカシ宮本さんがかつてやったカバーがあまりにも鮮烈(かつ本人のキャラにも合っている)だったので、吉井は絶対寝顔にキスしちゃって一日旅立ちのばしちゃうタイプ…とか思って申し訳なかった。

今回はホーン、コーラス、ストリングス、襟裳岬での合唱団のちびっこたちなどなど、総勢60名もの大所帯で(吉井が「今日はすごいよ!」つってざわめく観客に慌てて「そんな有名な人じゃない、そんなお土産はない」つったのも笑った)、とくに管楽器が入るととたんに昭和のビッグバンドぽさが出て、それがカバーの曲とすごくマッチしてたな〜。今回のカバーアルバムでいちばん好きなのが「さらばシベリア鉄道」だったので、これが聴けて、かつすごくかっこよかったので嬉しかったです。

そのあとのMUSIC、点描のしくみ、ビルマニアの盛り上がりすごかったね!そうそう、みんな大好き点描のタンバリンプレイ、タンバリンが出てきただけで歓声の上がるアーティストも珍しい。間奏で投げるところ、投げる前に袖のスタッフがさっと腕をあげて吉井に合図してたの燃えたわー!ああいうの大好き!しかもそのあとセンターで先日のチャウユニでやった「ポリリズム」の振り付け一瞬紛れ込ませてて、なんやかんやいうて気に入っとるやないかい!と裏拳で突っ込みました(心の中で)。

アンコール、CDでも参加してくれた八千代少年少女合唱団と福島県伊達市立伊達東小学校の皆が来てくれて、襟裳岬を。モニタにも歌詞が出てたけど、歌詞見なくても普通に歌える、スタンダードの強み…と思いました。こういうスタイルの合唱が入った武道館は初めてだったので、なんか一陣のさわやかな風が吹き抜けた…といった風情がありました。彼らがハケるとき、吉井が「良いお年をー!」「お年玉いっぱいもらえよー!」とか言ってたので「おまえがやれー」と思わずツッコミ(関西人の性)。

そのあとアコギを持ってきて、ああもうカバーの曲ほとんどやったよな…と思ってたら、まさかのっつーか、いやまさかでもない(ライヴの最初に「今年の汚れ今年のうちに」つったときに頭をよぎりましたもんねこの曲)、東京ブギウギならぬおそそブギウギ!コロムビアに帰ってきたということでブギの女王といわれた笠置シヅ子大先生に敬意を表し!とか言ってたけど、もうおそそバージョンで歌いすぎて元の歌詞が出てこない吉井なのであった。観客の「フゥ〜!」の合いの手に「知ってるねえ!」とニヤリとしてみせたのよかったな。そして何度聞いても、あのサンキュー愛してます、アバンギャルドで行こうよ!には血が沸騰する!

しかしアバンギャルドのアウトロから、あのスネア二発が鳴り響いた時には思わず腰が抜けた。いや、去年福岡でも聞いてるんだけど、だけどさ!だってここ武道館だよ、武道館に鳴り響くSUCK、吉井のぐるんぐるん回すマイクスタンド、あーって、なんて武道館が似合う曲なんだろうって、思えばイエローモンキーをイエローモンキーたらしめていた曲はすべからく武道館を特別な場所にしてくれる曲だったんだななんて改めて実感して、ここに帰ってこられてよかった、おかえり、って思ったんだよなあ。吉井に対してじゃなく、 SUCK OF LIFEという曲そのものに。

年末の武道館だから、最後は新曲で終わるだろうと予想していて、その読み通りラストが クリア、でもってダブルアンコールでボンボヤージ。クリア、私の大っ好きな武道館全点灯の照明によく映える曲だった!そしてあのコーラスのところ、聞くたびに「これ今にもビール持った人が草原駆けてそう」とか思いましたしなんかタイアップっぽい!と思いましたし実際タイアップとれるといいね吉井ちゃん、と思いました。個人的に全点灯は最初の「うわあっ!」感が命なので「なかなかクリアできない」とかいってやり直してる場合じゃないよおじいちゃん!とも思いましたけども。

ボンボヤージ、吉井がハットと黒いコートをお召しで、なんかスナフキンみたい…とか思っちゃったんですけど、ついったで「中原中也みたい」ってツイートしてる方がいて、それや!と思いました。スナフキンとか言ってごめん。今日のセトリの流れで聴いたからかもしれないけど、どこかフォーク調というか、歌謡色の濃い楽曲と歌詞だった気がします。自分がいつか消えて(火葬場で灰になって)、そこからが本当の旅、というようなことを思ってつくったと言っていました。

コロムビアに戻ってきたことについて途中のMCでも触れていて、そして同時に1996年の武道館のことにも触れていて、吉井に言われるまでもなく、あのメカラ7の最後のMCで吉井がこの移籍のことを語った口調を、私ははっきりと思い出していたし、吉井もきっとそうなんだろうと思った。「すごくいいメーカーです、愛してあげてください」そう言って吉井はコロムビアを讃えたのだった。あのとき最後に歌った歌が楽園だった、これから楽園をめざすんだという気持ちだった、でも振りかえってみれば、あのとき立っていた場所が楽園だったのかなと思います。

メカラ7の映像を見て、最後にあの楽園を見ながら、おもしろいように号泣した自分を思い出すMCでした。あの彼らの背中の健気さを思い出すMCでした。

来年また会いましょう、と最後にいったけど、その時に会う場所はここなのかな。願わくば、どうか武道館でありますように。地方でやることにももちろん楽しさも意味もあるだろうけど、やっぱり吉井ちゃん、あなたには武道館が最高に似合う。そしてこのご時世、この日本武道館がいつまでいまのままの姿でいてくれるかわからない。できればその最後通牒があるときまでは、この日の武道館に立ち続けてほしい。もっと言えば、私にとってのTHE SONG OF THE YELLOW MONKEYであるあの楽曲も、もういちどこの場所に還してあげてほしい、そんなことも思った武道館でした。
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15:58 | comments(14) | -

チャウ大ユニバーシティインターナショナルコラーゲンハイスクール@大阪城ホール レポート

あれは三年前、止めるアナタ…じゃないし、三年前でもないですが(正確には二年前)和哉パイセンはZEPPなんばのステージでこう言いました。「このメンツ、大阪城ホールでもできるよ」。果たしてそれが現実に!「できる」と「やっていい」は違うのではないか!?と激しく自問自答しながらのチャウ大ユニバーシティインターナショナルコラーゲンハイスクールイン大阪城ホール!略称はコラ高?それともチャウユニ?どっちでもいい!いつも通りツッコミつつのメモ書きでっす!
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23:43 | comments(18) | -

仮面チャウダー ~YAJIO CRAZY~ チャウ大附属脂身高等学校3レポート【後編】

昨日更新したあとでハッ!そういえば!アレ書いてない!コレ書いてない!などと頭を過ぎりつつも睡魔に負けたわたくしです。今日は睡魔というより脳細胞の死滅と戦っている気がします。薄れゆく記憶とマッチレースを繰り広げつつの後編、またも長い!(前編ほどではないが!)(たぶん!)
 
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01:09 | comments(16) | -

仮面チャウダー ~YAJIO CRAZY~ チャウ大附属脂身高等学校3レポート【前編】

来たよ、今年もこの季節が。そろそろ年齢層の高くなったファン達を萌えと笑いと足腰疲労の渦に叩き込むイベント、第3回。今年はチケットの神様にまったく振り向いてもらえず、この三連休もフテ寝の予定でしたが、土壇場で神(まさに!)が現れ、滑り込み補欠合格の身と相成った次第でございます。というわけで、四の五の言うな!行くぜ、小ネタ集!(小ネタ?)まだ前編だけど、長いので畳むぜ!
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01:34 | comments(4) | -

SPITZ JAMBOREE TOUR 2013-2014 “小さな生き物”@静岡市民文化会館 レポート

小さな生き物ツアー@静岡、行ってきました〜!静岡でスピッツ見るのはこれで2回目かしら。3回目かしら(あやふや)。「四捨五入すると静岡のバンド」(by草野マサムネ)、スピッツです!

今回前方のテッちゃん側で、角度的にずばーん!と崎ちゃんが見えてほんと崎ちゃんガン見席でした…私の斜め前ぐらいにわりとアピールはげしめのコがいて、角度的に崎ちゃんがそっち見ると私の方を見ているような錯覚に陥れてとても幸せでした。崎ちゃんだけでなくテッちゃんもマサムネくんもよーく見えたよ〜ホールで席近いとうれしいね…

とっくに発売されていたというのに自分が聴くタイミングが遅かったおかげで今聴きてえ!今見てえ!という欲が最高潮に高まっていたタイミングでのライブだったのでほんと砂漠の花じゃない砂漠に水がしみいるごとくでした。以下MCも含めてメモ書きで!セトリバレしてるので、畳みます!


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23:57 | comments(4) | -

20th Special YOSHII KAZUYA SUPER LIVEレポート

あのとき、彼は何を思い出していたのでしょうか。

1年前から発表して、福岡にも何度も足を運んで、この「武道館ではない12月28日」を成立させようとする吉井さんの気合いというのはいろんな発言からも感じていたし、自分としてもある種の覚悟をもって臨んだライブでもありました。

始まる前に友人と例のごとく「一曲目予想」をしていたんですが、28日なんだし、もうどうせならドカーン!と始まって最初から会場を温めてほしいよねと言いつつ、でもドカーン具合でいったら去年の吉井豆武道館のROMANTIST TASTEを超えるものはなかなかないんじゃない?あのイントロの威力ったらハンパないよね、じゃあソロだったら点描とかかなー、なんつって言ってたらある意味的中っていう。わかってるねえ吉井ちゃん、やっぱり年の瀬はドカーン!とキメたいよね!

オープニングで第九が流れて、このままいくとROMANTISTだけどまさかね〜と思っていたらそのまさかだった。スーツにびしっとサングラスでキメにキメた吉井ちゃんがステージ上のモニタに映ってんもういいだけんぎゃー!つった。「背中のネジを」のとこでちゃんとネジ回してくれてて、それをカメラも押さえてくれててまたんぎゃー!あと吉井ちゃん去年もだけどもうこれが正しい歌詞なんですよねとばかりに「終わらないために[君]のために」って歌ってる。いやもはやそれが正解で何の問題もない。のっけからいい顔してたよあいつ。

ROMANTIST終わりでサングラス外した姿がちらっと見えたんだけど、せっかくなんだから(なにが)もっとはっきり見たかったなー。とか考えてたら次のイントロがどう聞いても楽園でまたもやんぎゃー!!すごい、さすが「今回はあんなのもこんなのもやっちゃう」とか「俺のやりたい曲だけをやる」とか「まさかのあの曲も」とか言ってただけある飛ばしぶり。間奏に入る前のドヤ顔とか大サビでの声の伸びっぷりとか、気合いは入ってるけどいい感じにリラックスもしてるのかな〜って思ったなあ。そしてここで点描!はやい!点描のタイミング早い!でもドカーン!と来るならこれぐらい畳みかけてくれないとねやっぱ!タンバリン放り投げるとこで本日早くも4度目のんぎゃー!!!が出ましたとも。

照明のセットとか基本的にはさいたまと類似していて、モニタはステージの上にひとつ。今回はWOWOWさんで放送があるということで、中継テクに定評のあるWOWOWさんのお仕事にもう期待感しかない。しかし吉井は「でもね今日のいちばんのスペシャルなところはカットさせてもらいますから」と言い、思わずブーイングの客席に「なんで!?生で見られるんだからいいじゃん!」まあそうなんですけどお(笑)

最初のMCで久しぶりのマリンメッセ、28日という記念日にこういうところでやらせてもらえてうれしい、今日はいろんな年代の曲をやりたいとおもうけれどフラットな気持ちでたのしんでほしい、というようなことを上気した面持ちで語った後、「ほんとにねえ、来てくれてよかった、今日は!」と大きな声で彼は言い放った。

ロビンソンスーパーライブで出なかったSIDE BY SIDEとBLACK COCK’S HORSE。個人的にこの日の吉井の喉のピークってSIDE BY SIDEじゃないかと思うんですけど、それぐらいきわめて絶好調な吉井和哉がそこにいました。ゆっくりと縫う、あたりのゆがんだような身体の動き素晴らしかったよーああいうの大好き。そして問題の黒馬…(笑)イントロで「黒いち○○」とマイクに向かって言い放ったはいいがカウント間違えてるっていうとんだ羞恥プレイから始まって、それに動揺したのかなんなのか歌詞がgdgdでした。gdgdでした。静寂な森の中を走りっぱなしでした。あんさん!リラックスするにもほどが!

facebookのほうでちらっとネタばれしていた花吹雪。なんか今回「セトリを公開していきたい」的なことを口走っていたりして、結局まあ公開されなかったしバレも若干ではあったんだけど、基本的にはセトリをやる側からポロリされちゃうのはどうかな派です。候補曲、って言われてもそれが好きな曲でやらなかったら受けなくてもいいショック受けるじゃん。花吹雪はちゃんと聴けたのでよかったけど。アウトロを弾く鶴ちゃんのタメがすごくて思わず固唾を飲んで見守ってしまいましたが、そこからのHEARTSの流れはとてもよかったですね。なんだろう、楽曲の製作年代はすごく離れているけど、曲の温度としてはとても似通ったものをもっている2曲だなあと思った。

12月28日に武道館で恒例のライブをやらせてもらっているけれど、なんか足りない、なんか足りない、と思っていたらそうだストリングスを忘れてた!というわけで今回は(The Applesにも参加されている)村田泰子ストリングスチームに来てもらいましたー!とのこと。「クリスマスにあんまりライブをやることがないんだけど、今日はこのストリングスチームと数少ないクリスマスソングを…」っていう話の流れがメカラ9のいつか来た道感ハンパなかったんですけど、途中で違う違う、バッカだバッカ、と気がつきました。そりゃそうだよ。雪が降ってくるような白いライトの照明が美しかったなー。そのままストリングスチームとBEAUTIFUL。7日に出るかも、と予想した曲をかなりもれなく拾っている感じでそこはちょっと意外でした。

ここで再びMC。98年にスペインを旅行したときの話で、何度か耳に(目に)したことがありますが、サントトメ教会で見たエル・グレコの「オルガス伯の埋葬」。この絵を見たときに文字通り雷に打たれたように身動きできなくなった、と。「おばあちゃん子だったんですけど、この絵を見たときにあっもしかして、と思って、そしたらホテルに帰ったら伝言があっておばあちゃんが亡くなったと聞いた。」曲はもちろん「球根」で、フラメンコギタリストの沖仁さんがサプライズゲストに!福岡まで!すごいだろすごいだろと吉井さんも嬉しげでした。「このアレンジはとくべつ、今日だけしかやりません。」

なんともいえない不思議な「球根」だった。地を這うようなAメロ、だんだんと昇天していくかのようなサビ。ネット越しにかつて見た「オルガス伯の埋葬」の絵を頭の中に思い浮かべていたからかもしれないが、やはり天と地を、死と再生を意識しないではいられない曲の佇まいがより色濃く感じられたアレンジだったと思います。

そのあと「シュレッダー」に続いたんですが、ここの中盤の構成、ストリングスの出入り+沖さんのセッティングで吉井のライブにしては珍しく曲間の暗転が長かったのが続いたんですよね。私個人的に吉井の「曲間のつなぎに異様にこだわる」ところを愛しているので、そして芝居でもなんでも長い暗転がきらいなので(笑)、ここらあたりは工夫の余地があるのかなーと思ったり。暗転の最中に吉井が「ん?電気が先か俺が先か」つぶやいて照明オン、ってなったのは笑いましたけど。っていうか、電気って!

バーニーのギターソロから「マンチー」。すげえ久しぶりだよねこれ。しかし何がショックだったかって、自分のマンチー覚えてなさがショックだったわ!もちろんハジマッタ!とか、股間!とか覚えてるけど、中盤の展開完全に「初めて聴く曲のテイ」だったよ…吉井ちゃんの歌詞間違いをどうこう言えませんね。20周年なので爆発の股間!を20回やるぞ!うまい棒持って!と言われましたが買ってないので持ってません(えへへ)。そのかわりと言っちゃなんだが指折り股間を数えてたんだけど20に足りなかったような気がしたんだよね〜。でも吉井が忘年会で22回やった、と言ってたそうなので真相は藪の中です。放送をお楽しみに。

このマンチーのあとジャケットを吉井が脱ぎすてて(この動きが超絶かっこよかったのだけど照明が落ちた後だったからいまいちしっかり見れてなくてくやしい!)ネクタイもはずしてWEEKENDERへ。これも7日に出なかったよなあそういえば。右に左に走り回ってました。WEEKENDERをライブで聞くたびに思うけど、途中で吉井が言うじゃん、明日からもがんばって、とか、この日だったら「来年もがんばって」とか。そのたびにすごーく素直に「うんがんばるー!」って思っちゃう自分がいて、ほんとファンってのはなんてかわいい生き物なんでしょうって思うし、そう思わせてくれるWEEKENDERはいい曲だよなーホントに。

そのWEEKENDERのアウトロからそのまま「愛とはー!あなたのためー!」でラブショーに突入。このあたりのセトリの流れはフェスでもそのまま活かされそうですねよしいさん!と言いながら、1番のAメロをまんま観客に託すという暴挙(2番も)。ほとんど歌ってないやないか!しかも大サビのあとの歌詞がまさかのまったく出てこない→ハナモゲっていうね!あんさん!リラックスしすぎでっせ!(2回目)

グッバイツアーのアレンジでWINNER。いやーあとから振り返ってみると、ソロとしてはキャリア前半の曲が多かった印象です。しかしこれはもうこのアレンジが決定版って感じだなー。

モニタに映った吉井が12弦のアコギを持っていて、思わず友人と顔を見合わせる。おいおい。おいおい。イエローモンキーの最後に東京ドームをやらせてもらって、じつは福岡のイベンターであるBEAと「福岡ドームもいつかやるから」って言ってたけど、結局できないままになってしまった。今日はこの久しぶりのマリンメッセで、来てくださった方にプレゼントじゃないけど…24,5年前に作った曲だけど、ここでやりたいなと思います。12弦もってドームの話。しかも25年前。もう頭に思い浮かぶ曲はあれしかない。吉井が「来年は普通じゃない野良犬に…」と言ってその「野良犬」って単語が聞えた瞬間文字通り頭ぱーん!ってなりました。犬小屋か!まさかのWELCOMEか!それは、予想してなかった!

WELCOME TO MY DOGHOUSEはある意味、THE YELLOW MONKEYというバンドを象徴する楽曲でもあると私は思ってるんだけど、この日聴けたWELCOMEももちろんとてもかっこよかった。身体を折り曲げてアコギをストロークする吉井にぎゃーー!ってなったし、最後のHELP ME,NO GAMEの畳みかけ(とこのときのモニタのスイッチング!)はやっぱり昇天するほどかっこよかったです。でも、この曲のもっともかっこいいところ、はやっぱりあの4人が全員で成立させてたんだなあってことも改めて実感したりしました。ベースのソロではなくてキーボードが前に出るアレンジだったとか、そういうわかりやすい違いだけではなくて、あの4人のキャラクターを活かすように楽曲が作られているし、もっと言えば4人が磨きをかけてきたからこそのかっこよさが犬小屋を特別な一曲にしていたんだなあっていう。

それは「やっぱりソロじゃだめ」みたいなネガティブなことを思ったんじゃないんです。違うよなあっていう当たり前のことを思ったし、違うってことにほっとしたりもしたんですよ。私が愛したあのバンドのものはまたちがうものとしてちゃんとある、ということを実感できたというのかなあ。

そのWELCOMEに茫然となっているところにあのスネア二発。SUCK OF LIFE…!どうするイエローモンキーのライブを象徴する楽曲四天王(私調べ)のうち二つが続いちゃったよどうする!すげーなこのリミッターのはずれっぷり。とはいえ、SUCKはHEEFESTでも披露されたので、なんとなくフラットな気持ちで見られた私だ。いやウソです。イントロで吉井がマイクスタンドに手をかけた瞬間に全身全霊で「吉井回せ!」って祈ったのはわたしです。どこがフラットや!テンションダダ上がりしとるやないか!しかし、この日全体的に歌詞があやしかった吉井ちゃんだが、犬小屋やSUCKの安定感、ほんとやりこみようが違うね当たり前だけど。君の彼はゲイでおまけにデブ、の当てぶりとかもそのまんまだったなー。ハイキックをね、やったかどうか見逃してしまったのが個人的には痛恨です。

しかしまさか間奏でからまないだろう、と思っていたらここでバーニーにうまい棒プレイっていう。なんつーアホ!いやもうどんだけ絡んでも、うまい棒でポッキーゲームしても、佇まいが完全に双方罰ゲームのそれで笑いました。そう考えるとエマは受けとして天才的にエロかったね、って何言ってるんですかあなた。っていうかあんな口の中がパサパサするものをライブ中に食べるんじゃない!案の定大半口から吹き出した挙句「うまい棒の粉が目に入った」ってマジこのひとのアホさ加減プライスレス。

とはいえ犬小屋とSUCKが私を躍らせること山の如し。デッカイイチモツベイベー!って叫べたの嬉しかった、嬉しかったよ。

間髪いれずビルマニアへ。あのイントロのブレイクのところで火花の特効!!アガる!!!しかし吉井ちゃんこのあとのMCで「7日とかぶってるの1曲だけ」って言ったけどビルマニアと点描2曲かぶってる気がするお!ごめん細かいこと突っ込んで!

本編ラストは再び沖さんが登場して「血潮」。そうそう、沖さんが出てくるときに2回とも吉井が沖さん紹介して、上手に手をひろげて待ってるのに沖さん下手から登場っていうコントをやってました。ってコントじゃないんですかあれ。グッバイツアーのアカペラももちろんよかったけど、こうして沖さんが入ってくれると「これが本来の形…!」ってうっとりする、それぐらいの威力が沖さんのギターにはありますよね〜。

アンコール1曲目はHIKARETA。懐かしい!思わず声に出ちゃいました。でもどれだけ懐かしくてもHIKARETAはちゃんと振りまで覚えてるんだよねー。途中でぴょん!と高く跳んでた吉井ちゃんかわいかったなあ。星のブルースは去年の武道館に引き続きの登場。あのときも年末のタイミングに似合う曲、って言ってたよなー。

そしてSO YOUNG。今年はパンドラの公開もあったし、タイミング的に選ばれるポジションの曲ではあったのかな。聴きながら、なんだかぼんやりしてしまった。会場もマリンメッセだし、もっと「あの頃」もっといえば「あのツアー」を自分が思い出すかななんて思ったけど、なんだかそういう心境とも遠いところにいました。ステージを見てると、アウトロで吉井がマイクスタンドの前に佇んだまま、リズムに乗ることもせず、ただ遠くをじっと見つめていた。あの時なにを思い出していたのかなあ。もしくは、何も思い出せずにいたのかなあ。あのツアーでこの場所でやったときのことがよぎったりしたのかなあ。それはかなり長い時間で、なんだか時間がとまったようにも思えました。

7日に出なかったファナカンがここで!そして銀テープぱーん!!!こういう派手な特効があるのうれしいですね。火花とか銀テとかいつぶりだよーっていう。ラストにもういちどストリングスの皆さんが登場して、FLOWER。「吉井和哉」20年の集大成。

20周年の総仕上げ、「スーパー」ってついたら焼きそばでもカップめんでもたいてい1.5倍、というトンチの効いたMCではないですが、確かにいろいろと総まくりなライブでした。個人的にはソロキャリア後半の楽曲があまりなかったのが意外です。自分のやりたい曲、のなかで出てきたのがこの楽曲群だというのもなかなか興味深いですよね。7日のロビンソンスーパーライブとあわせてのべ50曲を1カ月で仕上げたわけですから、吉井さんはもとよりバンドの皆さんもさすがだな〜とおもいます。あとうぶちゃん帰ってきてくれてうれしかった!!シュレッダーのときとか逆光に浮かび上がるウブたんのかっこよさにぽわわわ…ってなってた私だもの。

途中のMCで、いろんな季節の歌を歌ってきた、冬の時もあった、でも今こうして冬の時代の曲を歌うことができることに喜びも感じている。これからもいろんな季節があるだろうけど、またそのあとに冬の歌を歌えるようになるんじゃないか、と言っていたのが印象的です。

WOWOWによる放送、ほんっと吉井@WOWOWが久しぶりすぎて、マジ嬉しいですし期待感しかないわけですが、「一番スペシャルなところはカット」っていうけどあいつの言うスペシャルとこっちのスペシャルが同じなのかどうか甚だ疑わしくもあったり(笑)ともあれ2月が楽しみです。

ライブのレポとしては以上です。ここからは、どうもいい自分語り。
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