sakura-blossom
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踊れ、踊れ

6月20日からTHE YELLOW MONKEYの全アルバム・ビデオクリップが配信開始、というニュースはもうずいぶん前から(というか20周年記念日から)告知されていたわけですけれども、それを記念してニコニコ生放送でTHE YELLOW MONKEYの24時間特番をやるという。

24時間。
誰が頼んだそんな耐久レース。

自慢じゃないがニコニコ生放送聴いたことないわたしだ。そもそもそういう、自分で見たいタイミングを選べないものが初手から苦手なわたしだ。いくら大好きなTHE YELLOW MONKEYの特番だからって、これが24時間じゃないとしてもスルーする可能性が非常に高いというのに、あまつさえド平日に24時間とか正気の沙汰じゃない。厳選されたライブ映像って、厳選ってことはいままでリリースされたやつから「厳選」するだけなんでしょどうせ、とか鼻をほじほじしていたし実際ほとんど見るつもりなかった。

昨日までは。

特番にあたって「ザ・イエローモンキーと縁の深いアーティスト、ミュージシャン、制作関係者から寄せられた独占コメント」というやつがあり、そのコメントを送った人物のリストがUPされたわけですよ。上からざーっと眺めて、まず「おっ、野宮さんだ!」そこに食いつきましたよね。で、あーやっぱ栄樹くるよね、そこも確認しますよね。あっエンジニアの山口さん、そしてTVKの山本さん…

TVKの山本さん…?

えっ?
コーイチ?
山本浩市って…あのコーイチ!!!????

卓袱台ひっくり返す勢いで立ち上がりました(実話)。

山本浩市…おお…ご記憶の方は少ないと思うが私はかつてこんな浩市への思いの丈をぶつけるエントリを書いたことがあるのである。TVKといえばTHE YELLOW MONKEYのお母さん、言わずとしれたLiveyの制作局、だからもちろん縁の深い制作関係者でまったく間違いない。しかしながらそれと同時に、私にとって山本浩市という人は「TRUE MIND」と「メカラウロコ7」のディレクターであって、その2本を手がけたというその一点でわたしの大恩人といって差し支えないのだ。

恥を晒すようでなんですけど、クレジットされたKOHICHI YAMAMOTOがどういう漢字を書くのかも最初はわからず、検索に検索したうえで「山本浩市」の名前を探し当て、そして私はあれだ、彼にファンレターを送ったことまであるのだ。どうだ気持ち悪いだろう!ほんとこういうこじれたヲタまじで手に負えない。自分で自分の愛情が斜めの方向に行きすぎて気持ち悪い。実際送ったといっても局宛てに送っただけなので、手元に届いたかとかあまつさえ読んでらっしゃるとか思わないですけども(読んで頂いてないほうがありがたいかもしれない)、ことほどさように私にとって山本浩市という人はTHE YELLOW MONKEYを語る上で欠かせないひとだったんです。

ド平日に24時間、ばっかじゃなかろうかと思うけども、でも結成20周年のときにもチーとも触れられなかったコーイチ(呼び捨てで申し訳ない)(今更)(でも愛と敬意は異常なぐらいあります!)に白羽の矢を立ててくれたというだけでニコニコ生放送ありがとうっ!と心は谷村新司です。24時間のうちコーイチのコメントなんてものの2〜3分でしょう、わかってるわかってる、それでもいい!

それでもいい!つったって見られなきゃ話にならないじゃん、とは思いますが俺じゃないほかの誰かが見届けてくれたらそれで幸せだ…!みたいな気持ちもあり、というかそれ以前に見られる努力をしろよ、ということでタイムシフト予約ってやつをしてみたよ…!何しろド素人なのでタイムシフトそれなに美味しいの、みたいな域を出ていませんが、なんとなく生放送ではなくて放送から1週間以内の自分の好きな時に1回だけ再生できる機能、と解釈してみました。週末がんばってみる。どこまで頑張れるかわからないけど…!

しかし最初にも書いたとおり厳選ライブ映像にハナから期待していなかった私ですが、TVKが噛んでいるとなったら本当に本当の厳選が出るんじゃねえのかとそういう意味でも戦々恐々でございます。ともあれ鼻をほじほじしている場合では最早なく、この祭りに褌一丁で飛び込む決意を新たにしております!ってなんだその例え!

22:28 | comments(2) | -

夏のお嬢さん

いつまでも辛気くさい記事をトップに置いてんじゃねえよ!

とおしかりの言葉が聞こえてきそうです。申し訳なす。ぴーとです。

下のエントリを日付が変わると同時にUPしてその日はTRUE MINDを頭から見始めるみたいな儀式めいたことをやって悦に入っていたらなんか公式でもでぶー20周年!とか言って6月20日から全アルバム&ミュージックビデオ配信!とか言い出しててほんとアニバーサリー好きねと思いました。こういうのってあれなの、メーカー(?)気質なの、っていうかファン気質なの、セクシーなのキュートなの。しかしすばらしいのはメーカーを超えて協力体制がとられているところで、この話前にもしたかもしれないですけど私はかつて入れあげたバンドが解散後そこんところでこじれにこじれてこれ以上こじれられない!(そんな日本語ない!)みたいなことになっているだけに、あーこのバンドは幸せだなーって心の底から思います。愛されてたんだねTHE YELLOW MONKEY。自分の愛したものが愛されていたっていうことを知るのはよいことだ。

まあもちろん全部持ってるし私がダウンロードするかはわかんないですけど、でもあれだ、TRIADのベストはもう聴きすぎて現物がそうとうアヤしいので、ここらでいっぱつダウンロードしてもよいかもしれない。それになかなか旧譜聴く機会ないわあ、という方にはもってこいですしね!もっともっとみんなに愛されるがよいよ!

吉井ちゃんは吉井ちゃんで、既発のDVDがすべてブルーレイ化!という一報もあり、しかしBLUE APPLESは含まれていないというね…含まれていたら問答無用で買っていたね…まあこれでブルーレイで出たら限定の意味って何!?みたいなことではあるのでしょうがないとは思うのですが!ほかのディスクも当然すべて購入済みなので、こういうの迷うよなあ。まあ、財布と相談してみます。って財布が「いいよ」つった試しなんかないわけだが。

そうだ、おでんの当落も先月末にあったんでした!おかげさまで名古屋当たりましたありがとうございますありがとうございます。夏フェスのほうはサマソニ参加の報に浮き足立ち、実際今も浮いているんですが、それはそれとしてJOIN ALIVEの顔ぶれがあまりに魅力的すぎる、行きたい、行きたい、と、とりあえず飛行機とホテルだけ押さえちゃおうぜー!つって押さえちゃったのがちょうど5月の半ばでした。その後の発表で真心ブラザーズが加わり(日曜日1日だけ参加の予定なので)狂喜乱舞、いやもうだって今の時点で吉井にせっちゃんに達也さん、フラカンクロマニヨンズバースデー、そこに源ちゃんまでいるってもう神様じゅうぶんでございますと、むしろここから増えてもどうしたってタイムテーブルかぶりますと、そう思っていたら。ら!

この間が最終発表だったはずなのに今日になって急遽アーティスト追加発表。
2005年以来7年ぶり復活のTHE BAND HAS NO NAME。
まさかの民生&スパゴー。

…満漢全席ってこれのことですよね。もしくは地上の楽園。男前幕の内弁当。すごい。すごすぎる。そしてとりあえずホテルとエアーを押さえた先月の私よ!あまりにもGJ!
あとはタイムテーブルのかぶりまくりすてぃに怯えるだけの日々です(なーむー)。

そんなこんなでようやく吉井ちゃんとの次回の逢瀬も決まり、7月はライブの月になりそうな気配。しかしあれだな、せっちゃんはいるわ民生はいるわ、これは「お友達たくさんいて嬉しくなっちゃってちょうリラックスモードでステージ」とかいうパターンに陥る危険性ありなのか!ってそれロックロック2006の話ですね。あまりにもトラとウマが強力なためそんな邪推もしてしまいそうです。06といえば私も北海道行くの06年のRSR以来だわあ。常に吉井、吉井が動機で恥ずかしいわあ。JOIN ALIVEが今年のフェスの、というかサマソニへの試金石であろうとは思うので、まあかつてみたいに頭からお尻までまだリリースされてない新曲ばっかだよ♪みたいなことはさすがに!もう!ない!と思いたい(トラとウマが強力な以下略)ですが!せっかく民生もせっちゃんもいるんだからステージに呼び込んで好き勝手してもらってもあたしゃいっこうに構いませんと思っているということだけはお伝えしておきます(誰にだ)。

21:42 | comments(0) | -

そして夜はすべて この手の中

5月21日はTHE YELLOW MONKEYのメジャーデビュー記念日。
20周年おめでとう。

20年、というとそれなりの長さに思えるけれど
実際のところ結成から数えても約11年、
メジャーデビューからは約8年半で
彼らはその活動を休止している
私自身がまさに青春、ともいうべき熱と濃度で
彼らの背中を追いかけたのは
そのうちのたった4年にすぎない

15年前、蟻地獄に足を踏み入れてしまったときの
さまざまなことを思い出す
研修先で買い出しに出かけたイトーヨーカドーで流れていたSPARKのこと
POP JAMのエンディングで流れていた曲のこと
ダ・ヴィンチの読者投稿欄で取り上げられていた歌詞のこと
近所のダイエーの2階にある
演歌以外は売れ筋のJ-POPがおざなりにおかれているだけのCDショップで
TRIAD YEARSがかかっていたこと
何気なく曲名を尋ねた店員さんが
やけにはっきりと
空の青と本当の気持ちです
と答えたこと

すべてがドミノ倒しのように起こって
私を蟻地獄の中に引きずり込んでいった
まるで運命のように

活動休止から11年
解散から8年近くが経って
諦めの悪い私もさすがに
気持ちの整理というやつがすこしはできたと思う
すくなくとも
解散の一報を知らされたあの夏の日から続いた
地中に沈み込んでいくかのような重たい感覚は
今の私にはもうない

ロックバンドとそのファンというものは
「解散」という事態に向かい合ったあとに
多かれ少なかれ
「再結成」という物語に振り回される
実際にする、しないに関わらず
そしてその是々非々が
いつだってつきまとってしまうのだ

彼らの再結成を望む人がいる一方で
それをよしとしない人がいるのもまた事実
どんな形ならいいのか
どんな形なら受け入れられないのか
それはきっと人の数だけ思いというものがあるのだろう

では私はどうなんだ
と自分に向かって問いかけてみる
正直なところ
今の4人がこのバンド名を纏って
ステージに立っている姿を
私はうまく想像することができない
けれど
そういった自分の思念や雑念を
極限まで取り払うと
最後に残るのは
もういちど
というたった五文字の言葉のような気がする
もういちど
もういちど会いたい
彼らに。

結局のところ
私は彼らの再結成を望んでいるのではなく
彼らの再演を
望んでいるにすぎないのではないかと思うことがある
そしてそう思うたびに
自分に失望にも似た気持ちを抱いてしまう
THE YELLOW MONKEYはかっこいいバンドだった
何よりも彼らのかっこよさこそを私は愛したと言っていい
それなのに
彼らから「かっこよさ」を奪うかもしれないことを
なぜ私は望まないではいられないのか

イギリスの小説家W・W・ジェイコブズの書いた有名な短編小説「猿の手」は
持ち主の願い事を3つ叶えてくれるという猿の手を巡る物語だが
それを手にした家族はわずかなお金のために
ひとり息子を亡くしてしまう
息子への愛情に溢れた愚かな彼の母親は
息子を生き返らせてくれとふたつめの願いをかける
それがどんなものを呼び起こすかも知らずに

私も同じなのかもしれない
愛情ゆえに盲目になって
何も見えていないのかもしれない
そして結局は猿の手でその三つ目の願い事を口にする父親と
同じ道をたどるのかもしれない

けれど
たった4年の間だったが
彼らのくれたたくさんの希望と絶望と興奮は
これだけの時間が経っても
わたしにそれでも、と言わせるのだ
それでも、もういちど、と

THE YELLOW MONKEY
20回目のメジャーデビュー記念日
おめでとう
魔法の解き方を未だに見つけることができない
愚かで小さなひとりのファンより

00:00 | comments(10) | -

22360679

富士山麓鸚鵡鳴く。

441108.comが「ヨシイカズヤ」だと気がついてない人がいるとかにわかには信じられませんが吉井ちゃんが言うならそうなんでしょう。っていうかみんな気を遣って「あっもしかしてこれってヨシイカズヤとも読めるんですかー!きゃー!」みたいな空気読みまくったメッセージを送っているとかそういうことなんじゃあるまいな(猜疑心のカタマリ)。でも441が周波数だとは知りませんでしたのでとてもべんきょうになりました。今頃皆さん441108.comをスマフォで楽しんでいらっしゃるんでしょうか。くそー、うらやましくないなんて言わないよ絶対。

ところでbridgeの表紙巻頭対談、2週遅れぐらいで買いましたし読みました。正直買わなくてもいいかなとか思ったけど立ち読みで文句言うってのも仁義に欠けるかなとおもって買いました。律儀。なんというか、わたしの苦手な吉井和哉を濃縮還元したような対談だったなーというのが第一印象です。吉井たぶんこのロッキンオンの対談シリーズ最多登場者なんじゃないかと思うけど、そして私それを全部読んでいるという自負がありますが過去1,2を争う面白くなさだった。お相手の方にもちろん非はなくじゃあ誰に非があるのかと言われれば誰にも非はないのかもしれないけれど出来上がった記事が面白くないのでしょうがない。それで写真がよければまだ、と思うけどそうでもないという諸刃の剣。

ま、長くやってればこういうこともあるわね!と気持ちを切り替えていきたいですね!と思っていたらこの間WOWOWのミュージッククリップ流す番組で唐突に「煩悩コントロール」がフルでかかって久しぶりにテレビで不意打ちで見たらぎゃあぎゃあ言うほどかっこよかったのでいっぺんにテンションあがりました。それも吉井、これも吉井。多分吉井(多分って)。

ところでsweet emotionが閉店してしまうそうですね。まあ…(口に手)。えっじゃあトライセラのustイベントはこの後どこでやるのってその心配かよ。3回ぐらい行ったのかしら、お店自体はすごくよかったしお料理も美味しかったです。それであの、すごく親切にしていただいた恩のようなものもあるので心から残念に思っております、ええ、それはもうほんとに。

GW後半は吉井ちゃんは武道館で清志郎さんのイベントですよね。私は行けないけれど足を運ばれる方は楽しんできてください〜、とここまで書いて先日の更新を見てバッドボール悪玉菌で笑いしにそうになりました。かつてとあるロックスター(吉井じゃないヨ)が海外に行ったとき、やたら「one,please」を連呼するので何かと思ったら「バーカおまえ、『ひとつよろしく』だよ!」つった話を聞いた時ぐらいの腹筋死亡。オカヒロさんナイスすぎます。

22:42 | comments(4) | -

きてほしいの

なんだかいろいろ発表になっていて色めきたちますね。春だから!春なのに!春だけに!

ところで昨日の深夜はフジNEXTでEMIROCKSの放送でした。
録画していたので寝ちゃってもよかったんだけどー(語尾上げ)、なんとなくリアルタイムで見たいような気もして起きて待っていたのす。
やー待っててよかった。
最初にサインボードのところでへらへらと喋っているとこみたときに(つーかEMI今ヤバイんで、ケヘッって笑った時)あっ、わたしやっぱこのひとのこと好きなんやわ…みたいな妙な感慨がありましたよね…どこで感慨を覚えてるんだっつー話だよ…

それではじまってみたらまーもうかっこいい。いやもうかっこいい。
なにがってSPARKからのDiscommunicationですよー!!よーーー!!!あの、SPARKのギターソロの滝くんね!つーか、CALL MEのときもがっしがし弾きながら絶妙のコーラスを聞かせる滝くんの万能ぶりたるやだったんだけど、SPARKのソロめちゃめちゃかっこよかった…かっこよかった!自慢じゃないがSPARKのソロなんてもう今まで耳にタコができるほど聞いているからちょっとのアレでも違和感覚えそうなものなのにそれが一切ないってすごい!あの、途中で右手を掲げた時の滝くんを再生して見るたびにぎゃーーーっつってるわたしです。わたしです。

そこからDiscommunicationに行く前の卓郎くんが、もう笑い声をマイクが拾ってんじゃないかってぐらい破顔一笑なのもきゅんとくるし、当たり前だけど9mmが演奏してくれてるわけだから9mmの曲がいちばんカッコイイに決まっているのであって、なんならもう1曲ぐらい9mmの曲でもよかったとか思う私である。

卓郎くんの「迎えに来て欲しいの」はまっすぐ響くけど、吉井が歌うとそれが「来てほしぃのぉ」みたいな、若干のコブシというか抑揚というか演歌というか、「なぁおしてるひぃまもないぃー」とかのドスの効いた感じの声とかも、ちょう吉井っぺー!って感じでにやにやしました。もちろん、Discommunicationという楽曲のかっこよさあっての話ですけれど、吉井がこれぐらいのBPMでガシガシ歌うところを久しぶりに見たってのも相俟って、15分の間にシャワーが必要になるほど汗をかき興奮しまくったとかここだけの話にしておいてください(笑)

つーか今これ書きながらもまた見てるんですけど、何回見ても飽きないかっこよさですマジで。
最後、滝くんがギター置いてわーーーい♪みたいに吉井のあと追っかけてくとことか可愛さでもんどりうちました。はーー。こんなすてきな映像が見られたのも9mmのみなさんのおかげですたい。たい!

というわけでうあーこれ興奮するなー火ぃ点いちゃったなーとか思ってましたら、よしーさんのFACEBOOKの方で「今年の夏フェスはサマソニとJOINALIVEだけ」みたいな事が書かれていて、みたいなことっていうかそのものずばりで書かれていて、そう、サマソニ!昨日でしたか発表。なんつーか、「吉井ちゃんのエポック見届け隊」の隊員としてはこれは行っておかなきゃいかんのではないか的なことが頭をかすめたんですけど、サマソニの過酷さをおもうと二の足三の足を踏むというか、そんでほかのフェスに出たらどうすんのさー的なことを思っていたのでこういう書かれ方ありがたい。

しかしサマソニですか…フジとサマソニには縁のない生活を送るのだと思っていた私ですけれども、とうとうその禁が破られるときがくるのか…(大袈裟です)、しかしあれですね、折角出るのだから持ってる武器は全部使って泥くさく戦って来て欲しいと切に願う次第です。

あとこれもFACEBOOKでZENZAIが西方面2カ所のみっていうなんともどうリアクションしていいのかよくわかりませんが、日程的に行けるといいな…とか思いつつ、こうなってくるとやっぱり4月4日発売のDVDに同梱されるカレンダーのツアスケというのはZENZAIじゃない線が濃厚ですよネ。夏がフェスとZENZAIってことはツアーは秋なのかにゃ。

そして今日(3月31日)の25:30からBS FUJIで特番ありますけん、今から録画予約するのが吉!

20:07 | comments(0) | -

青りんご割ってみた

割っちゃダメ(DVDは。)

いつの間にか「BLUE APPLES〜born-again〜」の詳細が発表になっているではないの、ということでオフィシャルやらfacebookやらでいろいろ情報がUPされています。いやさお富(切られ与三ですか)、disc1はもちろん武道館本編の映像なので詳細もなにもってとこだけど、disc2の詳細で謎のオフ会の実態が暴かれておりまして、それを読んだ私が最初にツッこんだこと、それは

それただの副音声ちゃうんかい!

ってことでした。いやいやいや。いやいやいや。そのーことここに至ってもいまいちビジョンが見えてきてなくて大変に申し訳だが、その本編の映像を見ているナポリタンズを延々映してるってこと?90分以上?facebookにも「本来は副音声をやろうと思っていたのですがあまりにも面白トークになったので…」的なことが書かれてますがいやいやいやだからこそ副音声でいいのではないのですか…関係ない話って、私こう見えても今まで副音声のあるDVDを数多堪能してきましたが、大抵関係無い話してるよみんな。

まあまあ、本来発売される予定ではなかったのだし!おまけだし!なんでもかんでも文句言うんじゃねえよべらぼうめ、と言われれば一言もない。うーんしかし、せっかくなんだから城ホールの映像をもっと長く収録してほしかった的な願望もあるわけですよ。いいのべつにdisc1と曲が被ってたって。同じ曲でもその度ごとに違う楽しみがあるのが吉井和哉の良さじゃないですかああ

ま!気を取り直して(立ち直りは早い)、昨日はgo!fes!だったわけで参加された皆さんもナポリタンズの皆さんもお疲れさまでした。でもって吉井さんはモバイルで「夏にzenzai…」とか書いてしまわれているわけで、えっ!夏!?でも7/21まではトライセラのツアーだからやるとしたらそのあと?青りんごに封入されているカレンダーの予定って善哉なの?と、夢を枯れ野をじゃなくて妄想が脳内を駆け巡りますが、限定だとしたらまた当たるも八卦当たらぬも八卦的なことでやきもきするんでしょうね。ね。いずれにしても私の吉井ちゃんライブはそこまでお預けなのかにゃー。こんなに長いことライブを見ないなんて久しぶり…のような気がしてましたけど多分そうでもないんでしょうね。会えない時間が愛育てるんですかね。愛には形がないよとか言うけど触れられなければ淋しいもんだよね。今「寂しい揉んだよね」って一発変換で出たんですが当たらずと言えども遠からず。とまれDVD発売を楽しみに待っちょりますけん!

23:48 | comments(0) | -

君の××が好きだ

毎月8日恒例の質問コーナーで、吉井ちゃんが「自分は舞台役者のようなことをしてまして」というコの「ライブ中どこまで自分をコントロールしていますか」という質問に、「本番中はまったくコントロールできていない、しょっちゅう変な動きになってしまっている」と答えて、さらに「パフォーマンスは『姿勢』が大事でしょうから、日頃からトレーニングや柔軟をしっかりやっていないとダメ」と回答していたんですよね。

で、twitterにも書いたけどほんとしょにょとおり!というか、こと舞台役者において舞台に立つ上で重要な要素の5割ぐらいは姿勢が左右するといっても過言ではないと私も思います。ちなみにこの「姿勢」というのは気持ちのことではなく文字通りの意味ね。

しかし、吉井ちゃんは「変な動きになってる」と言いますが(実際そういうときもありますが)、吉井和哉という人のステージにおけるパフォーマンスの唯一無二さというか、ここしかない!というところにズバズバ決まる感じはいつ見てもすごいなと思います。吉井ちゃんのどこが好き?って聞いたら多分十人十色どころじゃないぐらい人によって答えは違ってきそうですけど、私の場合はあの「動き」が結局のところ好きなんじゃないかなーとか思ったりするんですよね。

だってさーー、あのTRUE MINDのROMANTIST TASTE、もうあの1曲だけで一生返済しきれないぐらいの負債を負ってるといっても過言ではないぐらい、あれを糧として生きていけといわれればいけるぐらい大好きなんだもの、吉井の動きが。

THE YELLOW MONKEYの困ったところは、うそ、困ってない、とにかく4人ともがその「パフォーマンスにおける姿勢」にすぐれたところがあって、だからもう多分私一生借金返せない。ってなんの借財だそれは。

君のが好きだ
君のが好きだ
朝も昼も夜も切なさに酔って胸痛めてる自分もいい
君のが好きだ
君のが好きだ
この瞬間が続くことを祈る

君のくねくねした手が好きだ
君のいやらしく動くが好きだ
性格なんてものは僕の頭で勝手に作りあげりゃいい
君の独特のステップを踏む足が好きだ
とにかく君の動きが好きだ
形ある物を僕は信じる
形ある物を 僕は 信じる!
22:48 | comments(4) | -

過去の声 未来の音

デザインをがらっと変えたついでにエントリをあげようと思っていたのに(いや逆、逆)庇を貸してじゃないけどデザインだけ変えて終了!になっていた件。こんばんは。目に眩しいイエローカラーでお送りしております。

先日モバイルで吉井ちゃんが「そうそう清水にも商店街あったねスマンスマン」みたいなことを書いてらっしゃいましたが、そうそう清水、あるね商店街…清水駅前銀座商店街…なつかしいね…それこそ昨日の怒り新党じゃないけれど、いつまでも閉店セールをやっているようなお店がありましたね。その節はなんだか色々お世話になりました。ところで清水港で撮影ってどんな…?以前ビルマニアのPVを三保の博物館で撮ったときもそうだったけど、あの日常空間に吉井がいる姿想像すると不思議な感じがするわあ。

ところで今から気持ち悪い話をしますけれど、先日からこっちうちのblogに「吉井 自伝」で検索に来る人がめちゃくちゃ多くて(というか、更新してないのに目ん玉飛び出るような訪問者数でびっくりしたわいなあ)、あれっそういえば私自伝の感想とかどんなふうに書いてたんだっけーと思って自分の昔のテキストを読んだりしていたのじゃよ。そしたら、自分でも書いたことを覚えてないっつーか、あっ私そんなこと書いてたんだっけ、って改めて思っただけにとどまらず、読んでうっかり「ほうほう…」とか読みふけってしまったっていうもうほんとすいません。

いやーあのときも、いっぱいいろいろ考えてたんだろうね…つって、それを覚えてないあたりが凡人の悲しさですが、でもまあなんつーか、覚えてなくても変わらないな考えていることは、と思いました。自伝を読んだときに、「人の人生にダメだし出来るほど、私も人生やりきってない」って書いてるの見てへーっ、とか、うんなんだこの一人上手。

十人十色じゃないですけど、人の数だけ思うことも言いたいことも違うんだろうなと思うし、自分の思ったところを言葉にしてみる(もちろん言葉にして発信した責任は取る)というのも気持ちの整理にはとても有用ですけれど、私の場合は過去の自分がすでに言葉にしてくれてたなと思ったんですよね。

な、ほら、気持ち悪い話だろう。

もう夜中だし、あとは寝るだけなので、このままどうでもいいことを書くけれど、吉井さんは最近「ファンにしあわせになってほしい」みたいなこと、良く言いますよね。ファンの幸せがぼくの幸せだ、ってそこまでは言ってないか?でももう僕にはそれだけだから、みたいなこと、言ってたような気がする。

ありがとうありがとう、そんな気持ちが嬉しいよ、だけどさああ吉井さん、じゃあ吉井さんの幸せが私の幸せなのかっつったら、たぶん違うと思うんだよ。だって吉井さんが必ずしも幸せじゃなかったとき、わたしは最高に幸せだったことがあるんだもの。

ファンってほんとに自分勝手でいい加減なもんだよ、少なくとも私はそうなんだと思うよ、自分勝手じゃ吉井さんも負けないかもだけど、多分イイ勝負だと思うよ。だってわからないもの、愛があるっていうけれど、この私の感情は愛情なの?愛情と欲望はどうちがうの?欲望と執着はどうちがうの?執着と見栄はどうちがうの?

勝手なわたし(たち)のことなんか、振り返らなくてもいいんだよって思うよ。すきにすればいーんだよ。こっちも好きにやってるからさ。吉井和哉と目を合わせて語りあいたいっておもうんじゃなくて、吉井和哉が行く先を見たいっておもうよ、ただそれだけ。

ほんとにただそれだけだよ。

2008.2.7

22:58 | comments(12) | -

見る前に跳べ

こういうときに、適度に意地悪で、適度に情けなく、適度に楽観的で適度に悲観的な、そして何より「笑える」文章を書くというのはまったくもって至難の業であることだなあ(詠嘆調)。愛なんていらない、ゲイが、あっちがった芸ある文章が書きたい。日暮れて道なお未だ遠し。

写真週刊誌は見てないんですけど(でもネットで写真は見た!)、webのニュースを見てていろいろツッコミたい衝動に駆られつつ、今の彼氏は元動物ですとか言ったら面白かったのにとか(いや面白くないか)、なにより素で二度見したのが

器が…大きい?
誰の?

とか思って本当にすいませんでした(土下座)
ナニはでかいそうです(せっちゃん情報)(オゲフィンですよ!)

しかし昨日からこっち私の頭の中で巡っている文章は、かつて「病重い想い」というエントリでも引用させていただいたある人の言葉なのだった。自分のブログを検索して(jugemの何がいいって検索がしやすいところだよ)、ああそうだよな、と何回も頷いています。

同じように、メンバーのプライベートについて、知りたいと思うのも自由。
それが自分にとって、すごく重要なことなのも自由。
THE YELLOW MONKEYに求めるものは、それぞれ違うから。
けど、そういうことを知りたくないと思っているひとがいることも知って欲しい。
敢えて話題にしようとしない、公での発言は控えているひとがいることも知って欲しい。
それをわかっている上で、それでもというのなら、
それがそこまでの情熱と意味を持った行動であるならば、私は何も言いたくない。
同じように、メンバーのプライベートについて、知りたくないと思うのも自由。
それが無意味なことだと思うのも自由。
THE YELLOW MONKEYの捉え方は、それぞれ違うから。
だけど、自分とは異なった考えを持ったひとを否定することばかりが、
自分の主張になっているひとを、不愉快に見ているひとがいるのも知って欲しい。

私は自分の性格として個人というものよりも集団に入れ込むタチだし、そして板から降りた「彼ら」がどこか自分の熱狂の対象から外れているということもあって、こういうニュースは「オモシロ半分」みたいなところが多いですけれど、でも真剣に傷つくひともいるだろうし落ち込むひともいるだろうしそれはほんとどっちがえらいとか愛があるとかないとかじゃない、ましてや「本当のファン」なんてものを計る物差しになんかなりやしないのであって、たとえばこれで熱狂が醒めて離れてしまうひとがいたとしてもそれはそれじゃないでしょうか。

でもあれだよ、捨ててしまったもの帰ってこないけれど、なくしてしまったものなら急に帰ってくることあるんだぜ。
って、私の長くないファン人生でも実感をこめてそうおもいます。
君が手を離さなけりゃ、いつだって吉井ちゃんはきみのものさ。

なーんてな!

01:29 | comments(28) | -

おまえをコントロールしてやろうか!

タイトルのイメージは「おまえを蝋人形にしてやろうか!」です(だからなんだ)

ツアーも終わってすっかりおやすみモードになるのかしらと思いきやレコーディングしてるとかカズシネマとか民生せんせいのツアーファイナル観に行ったらせっちゃんと一緒に出ることになってたとか二人はギターだけど吉井はタンバリンだったとかハモリだったとか普段着のうえにも普段着だったとかいろいろと話題の尽きない吉井ちゃんです。それにしてもソファに民生吉井せっちゃんなんて、どんな携帯の恋愛ゲームでも想像できないような天国、見て、ラピュタはほんとうにあったんだ!(カズシネマと無理矢理繋げてみました)

いやそれだけじゃなくて2月はEMIROCKSに9mmさんたちとお出になるし、3月はGOFESだしでいろいろ途切れなく露出があってありがたい話ですがわたくし今回どちらも不参加なので楽しげなみなさまを指をくわえて見ているだけです。くっすん。

あっそういえばGOOD ROCKS今日買いました。テーマが赤。赤はやっぱりバンド時代のイメージだよねみたいな話してたりしてましたね。60過ぎたらハデになるかもとも。確かにTHE YELLOW MONKEYは赤のイメージある、吉井和哉にももちろんあるけどでも確かに今はあんまり真っ赤なイメージはないのかな。でも赤い照明が世界一似合うけどねうちの子は!(はいはいもうわかりましたってば)

そんな折2月15日デジタルリリース予定の「煩悩コントロール」のPVができあがっとるけんね、スペシャやM-ONで流れるけんねという情報を頂きさっそく録画して見てみました。ウキョー!かっこいい。いやかっこいいこれは。デジタルリリースだけなのもったいなか〜。

ディレクターはまたも高橋英介さんで、よっぽど気に入ったんでしょうな〜。いやでもこのひとの作るPVは今のところどれもツボですので個人的にも大歓迎です。

レスポールを弾きながら歌っていて、バックは黒一色、背景にバイナリードメインの映像が浮かびあがるんだけど、ギターを弾きながら、でもマイクスタンドに向かって歌ってはいないので、ああいう風にギターをかきむしって身を捩りながら叫ぶように歌う、っていうのは実際のライブではお目にかかれない光景なんですよね。それがもーめちゃくちゃカッコイイ。

でもってギターを持たせてもそこは小道具屋の和さんですから、弾くだけじゃなくのけぞる、我が身を寄せる、ただ提げる、抱きかかえると自由自在です。自由自在です。大事なことなので2回言いました。

最後に吉井の顔がゲームに出てくる「ホロウチルドレン」になっているショットが一瞬差し挟まれているのもめちゃくちゃ効果的でぞくっとしました。ひやー。いつのまにこんなカッコイイPV作ってたん!

とりあえずPV CHECKで検索すると現時点での放送予定はこんな感じ。

2/02 07:00〜07:20 M-ON! サキドリ!
2/02 16:30〜16:50 M-ON! サキドリ!
2/02 22:00〜23:00 SSTV BIG HITS!


リリースに向けていっぱい目にする機会ありそうですね。そのうちつべのオフィシャルチャンネルにもUPされるだろうし。必見でございます!

00:22 | comments(2) | -